2008年1月1日の朝、千葉県の犬吠崎で初日の出を友人α君と男2人で見に行きました。
初日の出を見終わり、車に戻ってテレビを見ていたら、7時30分頃にダイヤモンド富士の映像が映ってまして、「来年、お互い恋人できなかったら来年の今頃はこれ見に行きましょう」と約束をし、お互い恋人はできなかったのでダイヤモンド富士の観光をしに行きました。
ダイヤモンド富士とは、富士山の山頂がちょうど日の出となることを言いまして、1月1日の初日の出で有名なスポットは「竜ヶ岳」もしくは「高村光太郎記念碑のある場所」のようです。
竜ヶ岳は山登りすることになるので、それは危険だし手軽ではないので、高村光太郎記念碑に行くことにしました。
正確な場所は、山梨県増穂町高下地区という場所です。
増穂町のホームページ参照12月31日午後3時、出発し国道16号→八王子IC→甲府南IC→下を走らせること30分ほどで、途中でSAやPAに立ち寄りながらのんびりと進めていましたが、それでも午後8時にはスポットに到着。
この時点で停まっていた車は自分たち含めて10台ほど。
のんびりガキの使いを見てたらいつの間にか寝てました。
年越しの瞬間は2人ともぐっすり寝てました。
っで、朝5時起床。
すると、ただでさえちょっとした峠道で狭い道路が車3列にぎゅうぎゅうづめ。
でも、まだ真っ暗だったので外に出ている人は皆無。
そんな中、一人外にでて、ちょっと遅くなった年越し蕎麦ならぬ年超えカップめんを食べるべく、氷点下6度くらいらしい?の中、お湯を沸かしたりしてました。
このようなタイプのガスバーナーと鍋を持参してたのね。


使い慣れていないアウトドア用品に四苦八苦しているうちに明るくなって、声をかけてきた知らないおじさんと一緒に、余ったお湯で作ったお茶を飲んだりしながらボケーっと日の出まで待ちました。
ダイヤモンド富士の特徴は、日が昇る前の周りの風景がすばらしい。
自分の背後以外の景色は日が当たって少しずつオレンジ色に染まっていきます。
そして、自分の背後の景色に赤色が入ってきた瞬間、日の出です。
海で見る初日の出とはまた一味違った醍醐味がありますよ。
山梨県増穂町高下地区での初日の出、おすすめです。
トイレもあってしかもキレイなので不便なところは一切ないしね。