「水族館狂時代」の感想

水族館狂時代
奥村 禎秀

水族館狂時代 〈おとなを夢中にさせる水の小宇宙〉 (講談社現代新書)

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水族館に関する雑学及びエッセイ本。
しかし、作者の体験談や考えについて書いてある文章があまりおもしろくありませんでした。
江戸時代には研究者が集まって動物研究の素ができた~みたいな話はこのタイトルとアンマッチしているとしか思えません。

強いてよかった点といえば「デートに水族館はオススメ」というようなニュアンスが含まれている点ですかね。
私の過去、女の子とのデートは両手の指で簡単に数えられるくらいしかないのですが、その中で2回水族館を訪れました。
自分の中で「水族館=デート」の図式が出来上がっているので、ちょっと納得な文章があったところかなぁ。

水族館関連の本は以前感想で書いた「水族館の通になる」や「みんなが知りたい水族館の疑問50」が圧倒的にオススメです。
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