「人間はどこまで動物か」の感想

人間はどこまで動物か
日高 敏隆

人間はどこまで動物か (新潮文庫)

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前回書いた感想「春の数えかた」の続編と位置づけられる?エッセイ集。

内容は春の数えかたと同様、動物の声や虫の声などを中心として著者の考えが書いてあります。
人間はどこまで動物か?というエッセイは、人はなぜ生きるのか?に通じる話ではないでしょうか?


私は小学生の時から現在まで同じ場所に暮らして20年近く。
小学生の頃は自宅周辺は雑木林があったり畑があったから虫がたくさんいたけれど、今は住宅街となって自宅周辺は家とアスファルトのみ。
こおろぎなどの虫の声を聞くこともなくなったし、春に蝶を見ることもなくなったなぁと改めて思いました。
今の都会の小学生はどうやって生物・命の尊さを学ぶのでしょう?
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