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「死の壁」の感想

死の壁
養老 孟司

死の壁 (新潮新書)

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バカの壁の続編という位置づけの作品。
ベストセラーになった有名な作品です。

序章にて『「調べればわかる」「見ればわかる」というようなことはありません』と書いてあるにもかかわらず、第1章で『ただ、私たちの誰もがそういう罪深い存在であるという思いは持っているべきだ、と思うのです。そんなふうに考えていれば、「なぜ人を殺してはいけないのか」なんてことの答えは自ずと出てくるはずなのです』と考えればわかるといっているのが、困る。
ずっと考えても自ずと答えがでてこないので、ヒントを探しているのですが、そのヒントが前もって考えたことあることで、行き着いた先が「わからない」なのになぁ。
生きること・死ぬことというのは、結局「自分が死ぬことを考えるのはあまり意味がない。」というのが答えなのかもしれない。
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