「死の壁」の感想

死の壁
養老 孟司

死の壁 (新潮新書)

--------------------------------------------------------------

バカの壁の続編という位置づけの作品。
ベストセラーになった有名な作品です。

序章にて『「調べればわかる」「見ればわかる」というようなことはありません』と書いてあるにもかかわらず、第1章で『ただ、私たちの誰もがそういう罪深い存在であるという思いは持っているべきだ、と思うのです。そんなふうに考えていれば、「なぜ人を殺してはいけないのか」なんてことの答えは自ずと出てくるはずなのです』と考えればわかるといっているのが、困る。
ずっと考えても自ずと答えがでてこないので、ヒントを探しているのですが、そのヒントが前もって考えたことあることで、行き着いた先が「わからない」なのになぁ。
生きること・死ぬことというのは、結局「自分が死ぬことを考えるのはあまり意味がない。」というのが答えなのかもしれない。
関連記事


--------------------------------------------------------------------------------------

コメントの投稿

非公開コメント

このブログについて
  • 全記事一覧(時間順)
  • このブログについて
  • 私のプロフィール
  • 当ブログで扱っている動画について
  • 記事違いなコメントのお返事

  • カテゴリー
    twitter
    カレンダー
    09 | 2017/10 | 11
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31 - - - -
    Amazon
    でたらめな当ブログにぴったりな商品を自動で表示するみたいです。



    月別アーカイブ
    プロフィール

    たづみ

    Author:たづみ
    ・1981年生まれの男
    ・もう少し詳細なプロフィールはこちらで

    最新コメント
    アクセスランキング
    [ジャンルランキング]
    日記
    828位
    アクセスランキングを見る>>

    [サブジャンルランキング]
    会社員・OL
    183位
    アクセスランキングを見る>>