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「白雪姫 グリム童話集1」

白雪姫 グリム童話集1
グリム兄弟、植田敏郎(訳)

白雪姫 (新潮文庫―グリム童話集 (ク-1-1))

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数年前「本当は怖いグリム童話集」というのが書店やコンビニに置いてあり、流行ったことありますよね。
私は読んだことありませんが実際のところどうなのか、話のネタになるかな?なんて思ってこの本を読んでみました。

童話の内容そのものを語る前に解説から知ったことは
・グリム童話はグリムの完全オリジナルではなく、その昔伝わった各地方の物語をまとめたもの。
・グリムは兄弟で研究をしていた。
ということです。

さて、内容についてですが、昔の作品で訳されて出版されているのが1967年とちょっと古い作品。
古い訳のためなのか、時代設定が現在と違って私が想像できないからなのか、宗教などの違いなのか、グリムの書き方が悪いのか分かりませんが、話のオチが意味不明なものがチラホラあります。
例えば、一番初めのお話「小人のルンペンシュティツルヒェン」がまさにそれ。
脈絡のないオチでちんぷんかんぷんのまま終わってしまいました。
解説を読んで「名前に威力が備わっている」という時代背景を知って読み直してもやはり意味不明。

このグリム童話では二つの物語が日本でもよく知られているものだと思います
1つは本のタイトルにもなっている「白雪姫」。
もう1つはシンデレラの原作といわれている「灰かぶり姫」。
どちらも日本の子供に読み聞かせる内容ではないです。
「怖い」とは思いませんが「残虐さはひどすぎないか?」と思います。
ある程度ストーリーはwikipediaに載ってあるので(白雪姫シンデレラ)参考にしてみてください。

正直、グリム童話は面白くない。
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