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「なぎさの媚薬2 追憶の課外授業」の感想

なぎさの媚薬2 追憶の課外授業
重松 清

追憶の課外授業 (小学館文庫 し 5-2 なぎさの媚薬 2)

あらすじ(裏表紙より)
「先生、ほんとに、気持ちいいですか?-」。
渋谷の街にたたずむ美しい娼婦・なぎさは、男たちに不思議な夢を見させてくれる。青春時代に戻り、忘れられない女性に再会するのだ。今夜も一人の男が彼女の媚薬に誘われ、長い夢へと落ちていく。
山野研介は、中高一貫校の男子校の英語教師・悦子先生に再会した。中学時代、先生の課外授業の噂を聞いた研介の妄想は膨らみ、ついに彼女のもとに向かうが・・・・・・。憧れの悦子先生を抱きたい。先生の運命を変えたい。でも、なぎさに導かれていたのは研介ではなかった-。

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改めてなぎさの媚薬シリーズのことを考えてみると、ストーリーの軸ってしっかりしているのかな?と思えました。
登場人物の女性は何かしらの性癖をもっていたりしていて、それが彼女の言動の中心となっている以上、エロ描写を抜きにして小説ができあがるわけがないですからね。

追憶の課外授業というタイトルからも分かるとおり、登場人物は女教師。
アダルトビデオのベタな展開でもあるような、「受験お祝い」でエッチさせてくれるという話なのだけれど、違うところは研介はまだ受験していないところ。

なぎさの媚薬シリーズの中で、2はなぎさによって過去に戻されるという設定がうまく生かされている作品だと思います。
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