「ダイスをころがせ」の感想

ダイスをころがせ
真保 裕一

ダイスをころがせ!〈上〉 (新潮文庫)

あらすじ
職を失い家族と別居中の健一郎は、ハローワークに通っていた。
そんなときに、高校の時のライバル達彦が現れ、「選挙に立候補するから一緒に戦ってほしい」と頼まれる。
無所属でお金がない状態で選挙を戦う、そんなお話。

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小説の中で小渕総理が亡くなるシーンがあることから、時代背景は1999年~2000年のお話。
衆議院議員に立候補するには何が必要なのか、細かい描写があるけれどもそれはまったく苦にならない。
それどころか、まったく政治に興味を持っていない自分が恥ずかしくなるくらい、一票の重みの大切さをこの小説では教えてくれます。
だから、選挙には行かないとね。

麻生総理内閣となった現在、議員の総解散は目前となっているようですね。
そして、選挙の論点は「経済をどうするか?」が反映されてくると思います。
もちろん、経済をどうするのかは大事ですけど、目先の利益やその場しのぎの政策ではなく、数年先を考えた信頼できそうな人に投票しに行こうと決めました。

とってもオススメの一冊。
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