スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


--------------------------------------------------------------------------------------

「ダイスをころがせ」の感想

ダイスをころがせ
真保 裕一

ダイスをころがせ!〈上〉 (新潮文庫)

あらすじ
職を失い家族と別居中の健一郎は、ハローワークに通っていた。
そんなときに、高校の時のライバル達彦が現れ、「選挙に立候補するから一緒に戦ってほしい」と頼まれる。
無所属でお金がない状態で選挙を戦う、そんなお話。

-------------------------------------------------------

小説の中で小渕総理が亡くなるシーンがあることから、時代背景は1999年~2000年のお話。
衆議院議員に立候補するには何が必要なのか、細かい描写があるけれどもそれはまったく苦にならない。
それどころか、まったく政治に興味を持っていない自分が恥ずかしくなるくらい、一票の重みの大切さをこの小説では教えてくれます。
だから、選挙には行かないとね。

麻生総理内閣となった現在、議員の総解散は目前となっているようですね。
そして、選挙の論点は「経済をどうするか?」が反映されてくると思います。
もちろん、経済をどうするのかは大事ですけど、目先の利益やその場しのぎの政策ではなく、数年先を考えた信頼できそうな人に投票しに行こうと決めました。

とってもオススメの一冊。
関連記事


--------------------------------------------------------------------------------------

コメントの投稿

非公開コメント

このブログについて
  • 全記事一覧(時間順)
  • このブログについて
  • 私のプロフィール
  • 当ブログで扱っている動画について
  • 記事違いなコメントのお返事

  • カテゴリー
    twitter
    カレンダー
    07 | 2017/08 | 09
    - - 1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30 31 - -
    Amazon
    でたらめな当ブログにぴったりな商品を自動で表示するみたいです。



    月別アーカイブ
    プロフィール

    たづみ

    Author:たづみ
    ・1981年生まれの男
    ・もう少し詳細なプロフィールはこちらで

    最新コメント
    アクセスランキング
    [ジャンルランキング]
    日記
    921位
    アクセスランキングを見る>>

    [サブジャンルランキング]
    会社員・OL
    200位
    アクセスランキングを見る>>


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。