「天空の蜂」の感想

天空の蜂
東野圭吾
天空の蜂 (講談社文庫)


あらすじ。
原子力発電所の上に盗まれた最新型の大型ヘリコプターが無人でホバリングする。犯人の要求は?政府が下した決断は?

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なんか東野圭吾作品が多いですが、好きなんです。東野作品。

ジャンルとしてはサスペンスなのでしょうか?

今後の未来のために日本、いや地球全体で地球温暖化や石油の枯渇の可能性など環境について考える必要が出てきている現在、火力発電に変わる代替エネルギーとして考えられる原子力発電による電力供給の需要と危険性を訴えると同時に、政府はもちろんのこと国民一人一人がその問題について考えるべきということを訴えています。
ただ、訴えているだけではその辺しょぼい新書になっちゃいますけど、これは小説ですので、犯人を探し出すシーンや人の心理などを細かく書いてあり、文庫本で622ページという長大スケールです。

書かれているのは10数年前なのですが、今の時代だからこそ読むべき作品で、もっと勉強しないといけないと考えさせられます。
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