LIAR GAME 第9話の内容と感想

第9話では、直ちゃんが自分なりにどうやって少数決をすればいいか考えていましたね。

この前、「もうちょっとだけ、LIAR GAME第8話について思ったことを・・・」で、私が書いたこと、
"騙そうとする人の心理を見抜けるかがポイントとなりそうですね。
「このゲームを制する鍵は時間を制すること」とはこのことだと思うのですが。。。"

と書いたのですが、これ、直ちゃんも考えたけど、思いっきり「自分には無理」と否定してましたね。 がーん。

もうひとつ私が書いたこと
"多数決なら同盟を組み、ターゲットを落とすという手が考えられるけど、少数決では組織票は不利になるだろうしね。。"
これも直ちゃんが考えていましたね。

あと、直ちゃんは「投票する瞬間を盗み見る」というのを考えたけど、自己否定しました。

私は秋山君の得意な変装で、事務局になりすまして偽投票箱に入れさせる。
なんでくだらないことも考えましたけど、レロニラは不正がないように6時間投票箱の前にいるのでしょう。
無理だろうなぁ。

私が考えつくようなことなので、作者は当然考えてるわなぁ。
9話の最後の秋山君の一言、「必勝法はある」がすんごく気になります。
私の頭では今のところ思いつきません。
「必勝法」=「時間を制する」ということになると思うのですが、どうやって??
第10話がはじまる前に何か思いついことがあったら、ブログを更新しようと思います。


あと、秋山君は直ちゃんに「敵を知る」ようにアドバイスをしましたね。
これが「必勝法」に繋がっていくとは思うのですが・・・。

秋山君のアドバイスで、直ちゃんはいろいろ人間観察をしてました。
15番のサングラスは壁に寄りかかってじっと様子をみていたこと。
女の子3人が固まって会話をしていたシーンがあったり。
いろいろな人に話しかけて、クローズアップされた会話がふたつ。

その相手は、工場長のマツバラフミオと、フリーターのミウラタカヨシ。

マツバラフミオは1回戦で
・2000万ゲット。借金返済に使用してドロップアウトできなかった。
・1回戦と同じように軽い気持ちで考えていた
と言ってました。
まぁ、ここで嘘をつく必要はないので、ほんとのことでしょう。しかし、2000万という大きな大金なので、うまく1回戦で嘘をついた意外と強者かもしれません。
嘘だったとしても、直ちゃんを油断させるように2回戦の勝負を考えている強者という考え方もできますね。

ミウラタカヨシもほんとのことを言っているのでしょう。
200万ゲットということから、1回戦で嘘をついたのではなく、強引に暴力とかで盗んだのでしょうか?

第9話はこんな内容でした。来週が楽しみですね。

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liar_game01.jpg

LIAR GAME1巻
甲斐谷 忍
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