スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


--------------------------------------------------------------------------------------

LIAR GAME 第17話の内容と感想

えーと、先週秋山君が発言した「まんまとワナにひっかかったとも知らずによ」なんですが、サングラスと前日に共闘工作をしていたんですね。

共闘工作をするために秋山君はサングラスに1億円のネームプレートを渡していました。
読み返してみると確かに、ネームプレートを秋山君がつけていなかった。
見落としていたななぁ。
そういえば、壇上に箱がないのは作者のミスだったのかな?それとも最後の最後までミスリードさせるため描いていたのでしょうか?
見事に騙された…、箱すり替えを考えたちゃったもんね、私。

それにしてもサングラスは名演技ですね。
引き分けに持っていくことを信じ込ませ、秋山君を勝たせるんですからね。
これこそ騙しあい、というライアーゲームの醍醐味を最後に見せてくれました。


さて、今週で2回戦は終わってしまいました。
秋山君はライアーゲームの主催者がどのような人なのか知りたいために、3回戦に進むことに。
3回戦は来年の来春に再開予定とのこと。
直ちゃんは出てくるのでしょうかね?
また3回戦のルールも気になります。

私の希望としては、1回戦、2回戦の前半と直ちゃん視点で描かれていたため、3回戦も直ちゃん出てきて欲しいです。
そのため、ルールは3回戦進出者の知り合いとチームを組んで、数人対数人で対決だったらいいですね。
スパイ工作、取引、裏切りなどで相手の大将をいかにして騙すか??
というのがいいですね。


あと、2回戦の総括として自分の考察の自己採点をしようと思います。

今までの考察の文章を読んで振り返ってみると、私の考察は2回戦全体を通して30点というところだと思います。

まず、プラスポイント
※第8話の時、ちょっと計算を間違えたため、人数は間違えていますがチーム作ったら誰かは勝ち残るところに着目したこと。
※第11話の時、ヒトミが3チーム所属作戦をしているのでは?と1ラウンド終了時に考えたこと。
※第13話の時、敗者が絶望するシーンがないことから、3チーム所属作戦をしているのを見破ったのを考えたこと。

次にマイナスポイントですが、たくさんあるので主要なところを
※1ラウンド終了時、小切手発言でヒトミがXであることを見つけられなかったこと。
※タカダミチコの情報から、変装している人がいると考えられなかったこと
※サングラスとの共闘工作のため、秋山君はネームプレートを渡していたこと。
※勘違い考察、要するに的外れな考察をしたこと

まあそんなわけで30点としました。
3回戦の考察もやりますよ。


LIAR GAME 第2巻の発売予定は2006年1月18日水曜日だそうです。
2回戦の激闘がしっかり収録されているはず。
3回戦が始まる前にしっかり復習を。
関連記事


--------------------------------------------------------------------------------------

コメントの投稿

非公開コメント

このブログについて
  • 全記事一覧(時間順)
  • このブログについて
  • 私のプロフィール
  • 当ブログで扱っている動画について
  • 記事違いなコメントのお返事

  • カテゴリー
    twitter
    カレンダー
    07 | 2017/08 | 09
    - - 1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30 31 - -
    Amazon
    でたらめな当ブログにぴったりな商品を自動で表示するみたいです。



    月別アーカイブ
    プロフィール

    たづみ

    Author:たづみ
    ・1981年生まれの男
    ・もう少し詳細なプロフィールはこちらで

    最新コメント
    アクセスランキング
    [ジャンルランキング]
    日記
    978位
    アクセスランキングを見る>>

    [サブジャンルランキング]
    会社員・OL
    185位
    アクセスランキングを見る>>


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。