Salesforce認定Platformアプリケーションビルダの移行試験」を受験してきました

無事合格できました。
一度、2016年の2月に受験して落ちておりまして、1年以上を超えてのリベンジ受験でした。
もうすぐ、移行試験やめちゃうよーみたいなアナウンスもありましたし。

引用 開始----
https://www.salesforce.com/jp/services-training/education-services/cert/dev/exam.jsp
2017年4月にWebassessorが更新され、Winter'17以降の認定デベロッパー資格のリリース試験料のお支払い機能がなくなります。 そのため、支払いタイミング以降のリリース試験を受験できないことにより、お持ちの認定デベロッパー資格が終了します。

ただし、2017年2月時点で有効な認定デベロッパー資格をお持ちの方は、資格失効後も2018年4月まで移行試験を受験できます(予定)。 お早めにご受験ください。

引用 終わり----



今回、どの辺りを勉強したかを試験範囲と、参考にしたヘルプ一覧を記述します。
漏れ、あるかも。

移行試験に的を絞らず、通常試験範囲で勉強しました。ご了承ください。


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SALESFORCE の基本(8%)


・フィード追跡
https://help.salesforce.com/articleView?id=collab_feed_tracking_overview.htm&type=0&language=ja&release=206.13

・個人設定の通貨または組織の通貨の設定
https://help.salesforce.com/articleView?id=admin_currency_set.htm&type=0&language=ja&release=206.16

マルチ通貨組織では、マスタ通貨を、本社が収益を報告するときに使用する通貨に設定します。すべての換算レートは、マスタ通貨に基づいています。


・独自の Salesforce アプリケーションの構築
https://help.salesforce.com/articleView?id=dev_tabsets.htm&type=0&language=ja&release=206.16

・割り当てルールの管理
https://help.salesforce.com/articleView?id=customize_leadrules.htm&language=ja&type=0

・リード項目の対応付け
https://help.salesforce.com/articleView?id=lead_conversion_mapping.htm&type=0&language=ja&release=206.15

・リードの取引開始に関する考慮事項
https://help.salesforce.com/articleView?id=leads_notes.htm&type=0&language=ja&release=206.15

リードの取引開始のための入力規則とワークフロートリガが組織で有効になっている場合、ワークフロールールは、取引開始済みのリードについてのみトリガされます。
リードにレコードタイプがある場合、リードを変換するユーザのデフォルトレコードタイプが、リードの変換中に作成されたレコードに割り当てられます。
リードを変換するユーザのデフォルトのレコードタイプによって、変換時に使用できるリードの変換元値が決まります。必要なリードの変換元値を使用できない場合、リードを変換するユーザのデフォルトのレコードタイプに値を追加します。


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データモデリングおよび管理(10%)


・カスタム項目のデータ型の変更に関するメモ
https://help.salesforce.com/articleView?id=notes_on_changing_custom_field_types.htm&type=0

ほぼ全部覚える。
特にリッチテキスト、自動項目採番、選択リスト・複数選択リストあたりが重要っぽい。



・多対多リレーションの作成
https://help.salesforce.com/articleView?id=relationships_manytomany.htm&language=ja&type=0

・リレーションの考慮事項
https://help.salesforce.com/articleView?id=relationships_considerations.htm&type=0

主オブジェクトに積み上げ集計項目がない場合は、「主従関係」を「参照関係」に変換できます。
標準オブジェクトは、主従関係にあるカスタムオブジェクトの従側であってはいけません。
カスタムオブジェクトにすでにデータが含まれる場合、主従関係を作成することはできません。ただし、すべてのレコードの参照項目に値が含まれている場合には、リレーションを参照関係として作成してから、それを主従関係に変換できます。


・選択リストおよび複数選択リスト数式項目の使用のヒント
https://help.salesforce.com/articleView?id=tips_for_using_picklist_formula_fields.htm&type=0&language=ja&release=206.15

選択リスト項目は、次の関数でのみ使用できます。
ISPICKVAL ? 選択リストの値を単一値と比較します。
CASE ? 選択リストの値を複数の値と比較します。
TEXT ? 選択リスト値をテキスト値に変換して、CONTAINS などテキスト値をサポートする関数で使用できるようにします (フロー数式リソース、数式項目、入力規則、およびワークフロー項目自動更新でのみ使用可能)。


・スキーマビルダーへのアクセス方法
https://help.salesforce.com/articleView?id=schema_builder_working.htm&type=0&language=ja&release=206.15

・データローダを使用するケース
https://help.salesforce.com/articleView?id=when_to_use_the_data_loader.htm&type=0&language=ja&release=206.16

50,000 ~ 5,000,000 件のレコードを読み込む必要がある。データローダは最大 500 万件のレコードの読み込みに対応します。
インポートウィザードによってまだサポートされていないオブジェクトに読み込む必要がある。
夜間インポートなど、定期的なデータ読み込みスケジュールを設定する。


・データインポートウィザード
https://help.salesforce.com/articleView?id=data_import_wizard.htm&type=0&language=ja&release=206.15

・外部 ID とユニーク ID の違いは何ですか?
https://help.salesforce.com/articleView?id=000005395&type=1&language=ja

・Salesforce Connect
https://help.salesforce.com/articleView?id=platform_connect_about.htm&type=0&language=ja

Salesforce Connect では Salesforce 外部オブジェクトを外部システムのデータテーブルに対応付けます。組織にデータをコピーする代わりに、Salesforce Connect は必要なときにリアルタイムでデータにアクセスします。データは決して古くならず、必要なデータにのみアクセスします。Salesforce Connect は次のような場合に使用することをお勧めします。


・外部オブジェクトリレーション
https://help.salesforce.com/articleView?id=external_object_relationships.htm&type=0

まとめられている表をおぼえる


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セキュリティ(10%)

・項目入力の必須化によるデータ品質の確保
https://help.salesforce.com/articleView?id=fields_about_universally_required_fields.htm&type=0&language=ja

・必須項目の考慮事項
https://help.salesforce.com/articleView?id=fields_universally_required_field_considerations.htm&type=0&language=ja

・権限セット
https://help.salesforce.com/articleView?id=perm_sets_overview.htm&type=0

・ユーザロール階層
https://help.salesforce.com/articleView?id=admin_roles.htm&type=0

・組織の共有設定
https://help.salesforce.com/articleView?id=security_sharing_owd_about.htm&type=0&language=ja&release=206.13

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ビジネスロジックとプロセスの自動化(27%)


・商談の項目
https://help.salesforce.com/articleView?id=opp_fields.htm&type=0


・積み上げ集計項目
https://help.salesforce.com/articleView?id=fields_about_roll_up_summary_fields.htm&type=0

合計・件数・最大値・最小値
合計はパーセント・数値・通貨
最大値・最小値は日付・日付日時も
積み上げするには主従関係が必要


・ワークフローと Visual Workflow の違いは?
https://help.salesforce.com/articleView?id=vpm_faq_workflow_comparing.htm&type=0&language=ja&release=206.16


・ワークフローの考慮事項
https://help.salesforce.com/articleView?id=workflow_rules_considerations.htm&type=0&language=ja&release=206.15

ワークフロールールは、個々のキャンペーン統計やキャンペーン階層統計など、キャンペーン統計項目でトリガすることはできません。


・項目自動更新アクションの考慮事項
https://help.salesforce.com/articleView?id=workflow_field_update_considerations.htm&type=0

すべてのカスタムオブジェクトおよび一部の標準オブジェクトについて、詳細レコードを変更すると関連マスタレコードの項目が更新されるように設定して、ワークフローと承認アクションを作成できます。クロスオブジェクト項目の更新は、カスタム-to-カスタムの主従関係、カスタム-to-標準の主従関係、およびいくつかの標準-to-標準の主従関係について機能します。詳細は、「クロスオブジェクトの項目更新」(11 ページ) を参照してください。


・トリガと実行の順序
https://developer.salesforce.com/docs/atlas.ja-jp.apexcode.meta/apexcode/apex_triggers_order_of_execution.htm

・自動化ルール、および、Apex トリガーはどのような順番で処理されますか?
https://help.salesforce.com/articleView?id=000005694&language=ja&type=1
1 古いレコードをデータベースからロード(または、新しい挿入の初期化)
2 新しいレコードの値で古い値を上書き
3 システムの入力規則(商談商品を挿入する場合、システムの入力規則に加えてカスタム入力規則が実行されます)
4 すべての before トリガを実行(EE / UE のみ)
5 カスタム入力規則
6 レコードをデータベースに保存(しかし、コミットされていない)
7 レコードをデータベースから再ロード
8 すべての after トリガを実行(EE / UE のみ)
9 割り当てルール
10 自動応答ルール
11 ワークフロー ルール
12 プロセス
13 エスカレーション ルール

14 積み上げ集計数式の値の更新(存在する場合)
15 データベースのコミット
16 コミット後のロジック(メールの送信)


・時間ベースのアクションとタイムトリガの考慮事項
https://help.salesforce.com/articleView?id=workflow_time_action_considerations.htm&language=ja&type=0

・FAQ - 時間ベースのワークフロー
https://help.salesforce.com/articleView?id=000005245&type=1&language=ja

オブジェクトの日付項目または日付/時間項目に従って実行する時間ベースのアクションをトリガするルールを定義することができます。


・入力規則
https://help.salesforce.com/articleView?id=fields_about_field_validation.htm&type=0&language=ja&release=206.13

入力規則を使用して、データの質を向上させます。


・入力規則の考慮事項
https://help.salesforce.com/articleView?id=fields_validation_considerations.htm&type=0&language=ja&release=206.15

ワークフロールール基づき、プロセスのスケジュール済みアクションにも基づくレコードの更新は入力規則を実行しないため、以前は有効な項目がワークフロールールおよび一部のプロセスによって無効な内容に書き換えられることがあります。



・Lightning プロセスビルダー
https://help.salesforce.com/articleView?id=process_overview.htm&type=0&language=ja&release=206.15



・メール承認の有効化
https://help.salesforce.com/articleView?id=approvals_email.htm&type=0&language=ja&release=206.15

・承認ステップを削除/追加することができない
https://help.salesforce.com/articleView?id=000120161&type=1&language=ja


-----------------
ソーシャル(3%)


・ソーシャル取引先、取引先責任者、およびリード
https://help.salesforce.com/articleView?id=social_networks_overview.htm&type=0&language=ja&release=206.15

Lightning Experience および Salesforce1 でサポートされるオブジェクトでサポートされているのはtwitterのみ
使用を開始するには、取引先、取引先責任者、またはリードの詳細ページに移動し、ソーシャルネットワークアカウントにサインインするだけです。


-----------------
ユーザインターフェース(14%)


・Lightning コンポーネントフレームワーク
https://help.salesforce.com/articleView?id=aura_overview.htm&type=0&language=ja&release=206.15

・Lightning コンポーネントフレームワークとは?
https://developer.salesforce.com/docs/atlas.ja-jp.lightning.meta/lightning/intro_framework.htm

・Lightning ページの標準コンポーネント
https://help.salesforce.com/articleView?id=lightning_page_components.htm&type=0&language=ja&release=206.15

検索条件リストコンポーネント
最近使ったデータコンポーネント
レポートグラフコンポーネント
リッチテキストコンポーネント
Visualforce ページコンポーネント


・Lightning アプリケーションビルダー
https://help.salesforce.com/articleView?id=lightning_app_builder_overview.htm&type=0&language=ja&release=206.15

Lightning アプリケーションビルダーでは、次のものを作成できます。
・標準ページにドリルダウンする単一ページアプリケーション
・四半期の上位の販売見込み客や主要なリードを追跡するアプリケーションなど、ダッシュボードスタイルのアプリケーション
・ユーザが経費を入力し、送信した経費を監視する経費アプリケーションなど、特定の作業に対処する「ポイント」アプリケーション
・ユーザのニーズに合わせて調整した、オブジェクトのカスタムレコードページ
・ユーザが最も使用するコンポーネントと機能が含まれたカスタムホームページ


・カスタムボタンとカスタムリンクの考慮事項
https://help.salesforce.com/articleView?id=links_considerations.htm&type=0&language=ja&release=206.16

カスタムボタンは、Web-to-Lead、Web-to-Case、ケースチーム関連リスト、またはユーザーオブジェクトでは使用できません


・カスタムリンクの例: レポートへのリンク
https://help.salesforce.com/articleView?id=custom_links_example_linking_to_reports.htm&language=ja&type=0

・埋め込まれたレポートグラフ
https://help.salesforce.com/articleView?id=reports_embed_showcharts_pages.htm&type=0

-----------------
レポート(5%)


・レポート形式の選択
https://help.salesforce.com/articleView?id=reports_changing_format.htm&type=0&language=ja&release=206.15

・レポートフォルダまたはダッシュボードフォルダの共有
https://help.salesforce.com/articleView?id=analytics_share_folder.htm&type=0&language=ja&release=206.15

・ダッシュボードの絞り込み
https://help.salesforce.com/articleView?id=dashboard_filters_overview.htm&type=0

・Salesforce Classic の実行ユーザの選択
各ダッシュボードには実行ユーザが指定され、そのユーザのセキュリティ設定によってダッシュボードに表示されるデータが決まります。

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モバイル(5%)


・アクションの定義済みの値の使用
https://developer.salesforce.com/docs/atlas.ja-jp.206.0.salesforce1appadmin.meta/salesforce1appadmin/s1_admin_guide_actions_predef_values.htm

アクションの特定の項目に対して定義済みの値を設定すると、モバイルユーザの生産性が向上し、同時にモバイル環境のアクションを最適化することができます。


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アプリケーションのリリース(8%)


・アプリケーションライフサイクル管理の概要
https://trailhead.salesforce.com/ja/modules/alm_deployment/units/alm_intro

・高度な開発ライフサイクルシナリオ
https://developer.salesforce.com/docs/atlas.ja-jp.206.0.dev_lifecycle.meta/dev_lifecycle/lifecycle_adv_chapter_intro.htm

・Salesforce からバックアップデータをエクスポートする
https://help.salesforce.com/articleView?id=admin_exportdata.htm&type=0&language=ja&release=206.15

・変更セット
https://help.salesforce.com/articleView?id=changesets.htm&type=0&language=ja&release=206.15

変更セットを使用すると、Salesforce 組織間でカスタマイズを送信できます。たとえば、Sandbox 組織で新しいオブジェクトを作成してテストしてから、変更セットを使用して本番組織に送信することができます。変更セットには、[設定] メニューから実行できる変更のみを含めることができます。たとえば、変更セットを使用して、取引先責任者レコードのリストをアップロードすることはできません。変更セットに組織に関する情報は含まれますが、レコードなどのデータは含まれません


・変更セットで使用可能なコンポーネント
https://help.salesforce.com/articleView?id=changesets_about_components.htm&type=0

リリースされたカスタムタブは、デフォルトですべてのユーザに対して非表示


・Sandbox の作成
https://help.salesforce.com/articleView?id=data_sandbox_create.htm&type=0

Salesforce は Sandbox ユーザ名を自動的に変更しますが、パスワードは変更しません。新しい Sandbox では、メールの送信設定がデフォルトで [システムメールのみ] になります。

ull Sandbox にすべてのデータを含めるには、どの程度の項目追跡履歴データを含めるか、および Chatter データをコピーするかどうかを選択します。履歴は 0 ~ 180 日分のコピーが可能で、30 日単位で増加できます。デフォルトは 0 日です。Chatter データには、フィード、メッセージ、および検出トピックが含まれます。コピーするデータの量を減らすと、Sandbox のコピー時間を大幅に短縮できます。


・Sandbox の種別およびテンプレート
https://help.salesforce.com/articleView?id=create_test_instance.htm&type=0


・Sandbox の設定に関する考慮事項
https://help.salesforce.com/articleView?id=data_sandbox_implementation_tips.htm&language=ja&type=0

Sandbox と本番組織には、常に一意の組織 ID があります。Sandbox コピーエンジンでは、作成要求および更新要求ごとに組織が作成されます。このため、Sandbox の組織 ID は、Sandbox を更新するたびに変更されます


・パッケージについて
https://help.salesforce.com/articleView?id=sharing_apps.htm&type=0&language=ja&release=206.13

未管理パッケージは、通常、開発者にアプリケーションの基本ビルディングブロックを提供するために、オープンソースプロジェクトまたはアプリケーションテンプレートを配布する場合に使用します。未管理パッケージからコンポーネントがインストールされると、コンポーネントはインストールされた組織で編集できるようになります。未管理パッケージを作成してアップロードした開発者は、インストールされたコンポーネントを制御できず、これらのコンポーネントを変更またはアップグレードできません。Sandbox から本番組織へのコンポーネントの移行に未管理パッケージを使用しないでください。代わりに、変更セットを使用してください。



・手動による変更の追跡
https://developer.salesforce.com/docs/atlas.ja-jp.206.0.dev_lifecycle.meta/dev_lifecycle/dev_track_changes_manual.htm

メタデータの差分をとる
変更履歴フォームを作成し、書き込むようにする
毎週、セットアップ監査証跡を確認する
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