「カッコウの卵は誰のもの」の感想

カッコウの卵は誰のもの
東野圭吾

カッコウの卵は誰のもの

あらすじ(BOOKデータベースより)
親子の愛情に、揺さぶりがかけられる。覚悟を決めた父親は、試練にどう立ち向かうのか。父と娘、親子二代続けてのトップスキーヤー。娘の所属チームの研究者は、二人の遺伝子パターンを調べさせてほしいと考える。しかし、了承するわけにはいかない。父には、どうしても知られたくない秘密があった。娘が生まれた19年前からの忌まわしい秘密が。

-----------------------------------------------------------------------------------------------

総武線の電車で、この本のつり革広告がたくさんあったのを記憶しています。
たしか、つり革広告には
"子供に才能があると分かったとき、それは親のものなのか?"
というようなキャッチコピーだったような気がします。
そんな記憶で読みはじめたら、全然違うお話だったのでちょっと拍子抜けした部分もあったり。

内容は確かにスキープレーヤーとして才能ある娘にまつわる話ですが、その才能をめぐって争いが起こるわけではない。
娘の出生の秘密が話の鍵になっているけれど、ミステリな部分は弱く、なんかどっちつかずのようなお話でした。
マイナースポーツに焦点を当てるのは面白い試みだと思いますが、話の展開としてはあまりオススメはできません。
関連記事


--------------------------------------------------------------------------------------

コメントの投稿

非公開コメント

このブログについて
  • 全記事一覧(時間順)
  • このブログについて
  • 私のプロフィール
  • 当ブログで扱っている動画について
  • 記事違いなコメントのお返事

  • カテゴリー
    twitter
    カレンダー
    05 | 2017/06 | 07
    - - - - 1 2 3
    4 5 6 7 8 9 10
    11 12 13 14 15 16 17
    18 19 20 21 22 23 24
    25 26 27 28 29 30 -
    Amazon
    でたらめな当ブログにぴったりな商品を自動で表示するみたいです。



    月別アーカイブ
    プロフィール

    たづみ

    Author:たづみ
    ・1981年生まれの男
    ・もう少し詳細なプロフィールはこちらで

    最新コメント
    アクセスランキング
    [ジャンルランキング]
    日記
    1333位
    アクセスランキングを見る>>

    [サブジャンルランキング]
    会社員・OL
    260位
    アクセスランキングを見る>>