「ことばの教養」の感想

ことばの教養
外山 滋比古

ことばの教養 (中公文庫)

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言葉に関する筆者の考えだったり・体験を綴ったエッセイ集。
思わずナルホド。とうならせる言葉が多く知的で優しさに満ち溢れている本。
おすすめ。


文庫本の出版は2008年なのですが、元となった単行本の出版はインターネットが普及する以前のため、最近書かれた本として読むと現代とは違うと違和感を感じてしまいます。

でも、インターネットが普及する前の時代を知っている平成元年生まれくらいまでの方ならば、電話と手紙の比較のところはおもわず「うんうん」と納得できるところがたくさんあるのではないでしょうか?

ブログ、SNS、twitterなど現代のインターネット事情・言葉を外山氏はどのようにお考えなのか、エッセイが書かれてあるならば読んでみたいです。
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