「カンナ 奥州の覇者」の感想

カンナ 奥州の覇者
高田 崇史

カンナ 奥州の覇者 (講談社ノベルス)

あらすじ(裏表紙より)
失踪していた諒司に助けを請われ、甲斐は岩手・水沢へ向かった。無事の再会を喜ぶ間もなく、甲斐たちは敵の手に落ちた「出賀茂神社社伝」奪還計画を練る。一方、蝦夷の指導者・アテルイの降伏に疑念を抱いた甲斐は、信じがたい歴史的捏造と自らに関わる衝撃的な共通点に気づいた。傷ついた甲斐を救うのは…。

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カンナシリーズのキーパーソン、諒司さんが登場。
というか、がっつり物語に出てくるのはシリーズの最初のとき以来ではないだろうか?
また、そのことによって主人公・甲斐達とのかかわりも変わってくるシリーズの転換となる作品のような気がします。


今回は奥州・・・東北地方に関するお話。
もちろん、東北大震災の前に書かれている作品。
登場する神社・地名は今現在無事なのかな?
とそんなことも考えてしまいます。
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