「カンナ 吉野の暗闇」の感想

カンナ 吉野の暗闇
高田 崇史

カンナ 吉野の暗闘 (講談社ノベルス)

あらすじ(裏表紙より)
社伝を持ち去り失踪中の諒司が、奈良・吉野山に現れたという。捜しに行った甲斐らは、思わぬ事故に遭遇!その縁で山岳ガイドの光昭と親しくなるが、黄金伝説を追いかけ、修験道の開祖・役小角を信奉する彼は、殺人事件の容疑者だった。呪術で人々を苦しめ流罪になった小角の実体は?歪められた真実が明らかに。

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1月13日ごろに読んだ本。

カンナシリーズの第3

電車の中で眠い状態で読んでいたため話がとびとびになっちゃって、あまり印象がないです。
役小角なる人物も知らないので・・・。

でも、まったく感想がないのもどうかと思うので・・・。
カンナシリーズを通して出てくる言葉
「歴史は覚えるものでなく、考えるもの」
らしいです。
中学・高校の授業では、考えるという要素はあまりなかったような気がします。
歴史って私が学生だった頃は「受験でしか使わないから」「社会人になって役立つ知識ではない」という考えが世間一般に浸透していたような気がします。
いや、歴史に限らずほとんどの授業でそうだったと思います。
考えるのではなく、ひたすら覚えることに集中する授業。

でも、考えることを教える授業ってどうすればいいのだろう。。
教育って難しそうです。
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