今日の日記

父が突然に家を出て行ってから2週間過ぎました。

1週間過ぎた辺りから、母も私も父に関する話題をしなくなりました。


ちょうど1年ほど前、「幸せとは、他人に愛されていると自覚できること」という話を書きました。
もちろん、人それぞれ考えが違うのはわかりますが、幸せの本質がその通りだとすると、私は身近な、大きな幸せを一つ失ったことになります。
悲しいです。


ま、実際は父は一人で祖母の家(熊本)に行っているだけで、そのうち帰ってくるとは思うけれどね。


それでふと思うのは、
このまま独身の状態で両親・兄が全員亡くなったら、私はどこに幸せを求めればいいのだろう?ということ。
私、死ぬときは孤独死なんだろうなぁ。
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No title

人は皆、孤独なんだと思いますよ。
誰かと一緒に居ても、誰かと家族になっても
生まれた時から一緒に生きてきた家族でさえ
結局は自分自身ではなく、個人であるという部分で。
それに
誰かに看取ってもらえる死であっても
独りきりで迎える死であっても
結局死ぬときは「一人」なんじゃないか、て。

このまま独身の状態で両親・兄が全員亡くなったら、
私はどこに幸せを求めればいいのだろう?

自分が「どうでありたいか」と望む事が、きっと大事なんだと思いますよ^^

Re: No title

コメントありがとうございます。

言葉の定義、捉え方というのは人それぞれなんですね。
私は文章を・・・思いを伝えるというのが苦手なので、伝わりにくかったかもしれません。
もう少し文章を丁寧に書くよう努めます。


後半のお話。
言いたかったことは
「幸せの本質が人から愛されていると自覚できること」ならば、
近い将来、おじいさんとなって一人で暮らしている姿は不幸なことで、それを解決してくれるような一緒に暮ら伴侶となる方・もしくはルームメイトといいますか、何かあったらすぐ会えるような友人知人はいるのかな??
というだけの文章です。
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