今週の気になること

先日チャットにて、「ネットだけの関係はお友達と呼べるのか?」という質問を受けました。

私の考えとしては「呼べるとは思うけど、細い糸のようなすぐ切れる可能性が高い関係」のように思います。

現実に会う、例えばクラスメートだった人〇〇さんがいるとして、その〇〇さんと会う機会はなくても風の噂とでもいいますか、「そういえば〇〇さんが~」という話を〇〇は縁がないと思っていた人から聞いたりして、「なんだかんだ言ってもどこかで繋がっているんだなぁ」と感じるときがあったりします。

ネットの関係ではそれがなく本人どうしがマメな性格同士でないとなかなか友達とはなれないのでは?と思っています。


さて。
「今の時代ネットを通して文字だけでなく映像・音声だってできるよ。相手の表情だって分かるからその人がいい人かどうか判断しやすいと思うけど?」
そうかもしれません。だけど今のところ会わないと分からないこともあります。
その一つがその人の持つ匂いです。

私、(きれいな)女性の髪の、特に柑橘系の匂いが好き・・そういう意味で満員電車はパラダイス。おっとゴホゴホ。

それで何が気になるのかといいますと、テレビの受け売りになりますが、女性は男性の体からでるとあるタンパク質の匂いで、その男性が遺伝的に遠いか本能で感じることができるみたいです。
この説が本当だとすると、その匂いはどのくらいの距離で判断できるのか?また、どの部位が一番タンパク質が出やすいのか?そこが気になります。

ここまでいくと友達ではなく恋人に成りうるかどうかになってしまいますので、その観点で語ります。


ある程度の距離でも分かるのだとしたら、「女の直感、見た瞬間恋に落ちた」なんていうのは匂いが大きな要因と考えられますね。
抱きしめあうなどスキンシップをとるような距離でないと分からないとしたら、「ぎゅっと抱きしめた・抱きしめられたら、なんか違うと思いました、さようなら」なんていうことがあるってことですね。


私なりに出した今後のこととして、合コンなどなど、初対面の方と出会うときは、手の甲だとおしぼりとかお手洗いなどで匂いがとれる、もしくは付加されてしまうから、肘あたりを嗅いでもらう。ですね。
もちろん、この説の話をしたあとで、ですけれど。



さらに技術が発達すれば、男性側からの視点ですけれど、好きになった女性の髪などDNA判定できるものを採取できれば、それを解析してその女性が好むたんぱく質を作り出して香水に・・・つまり究極の惚れ薬ができるかもしれませんね。
そうなると、恋愛は感じるものというよりも、作り出すものになってしまいますね。
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