R-TYPE TACTICS2プレイ日記その27

今回も前回に引き続き、前編でプレイできなかった分岐ミッション。
ある意味で太陽系での最終ミッションとなります。


ミッションNo.21 カイパーベルト
マップサイズ 22*19
攻略ターン数 25ターン以内
海王星の外に広がる氷塊郡。ここにはかつて使われていた大量破壊兵器が放置されていた。
勝利条件・・・ソーラー兵器ウートガルザ・ロキの破壊
敗北条件・・・自軍の旗艦ユニットが撃墜される


えっと、ミッションNo.20と同じミッションなんですね。
違いは・・・出撃の位置ですね。
ミッションNo.20では左上からスタートでしたが、No.21では左下から。
ロキからのソーラーレーザーを喰らう場所からのスタート。
まずは避けるための移動をしなければいけない分、攻略に時間がかかりそうです。
スタート位置が違うのは・・・分岐を思い出すと、
1、最短距離で直線的に冥王星へ向かう
2、敵襲を避けて海王星の地表を通る
で最短距離でくるのがミッションNo.21なので、ロキが正面にあるということなのでしょう。


慎重な狼 たづみの航海日誌
禍々しい過去の遺産

海王星の公転軌道の外側には、無数の氷でできた小天体の帯「カイパーベルト」が広がっている。
我々は今このカイパーベルトの中を進んでいるのだ。

氷塊の海を進んでいると前方に巨大な円筒形の建造物が姿を現した。それは、遠近感を感じにくい宇宙空間であっても大きさを感じさせるだけの何かを持っていた。あれは・・・

あの巨大な円筒形の建造物は、「ウートガルザ・ロキ」。
かつて、太陽系に大挙するバイドを殲滅するために使用されたソーラー兵器である。

はるか地球の公転軌道周辺で集光されたエネルギーは、数十箇所の中継地点を経由して、この宙域まで伝播し、ウードガルザ・ロキへと注がれる。

そして、ソーラーエネルギーを注ぎ込まれたウートガルザ・ロキは、そのエネルギーをターゲットに向けて一気に放出するのだ。
記録によるとこの兵器はかつて一度だけ実践に使われた。その時の話では、ロキから放出された光は、はるか離れた木星からも観測できたという。

そんな「過去の遺物」のそばを通り抜けようと接近していると、一部の乗組員が騒ぎ始めた。
彼らの話では、ロキの周辺に展開する集光版が光を帯びているというのだ。
一同驚いて集光版を注視していた。
すると本隊である円筒部の照度も上がってることが確認された。

ウートガルザ・ロキを我々に向けて撃とうというのか!?
しかも、かつて使用されたときと違い、照射方向が太陽系の中心方向に向かっている。ここで撃たれたら、我々はもちろんのこと、後方にある有人天体にも被害が及ぶ可能性がある。

何とかしてロキを破壊することはできないか?!
私の思考はそのことに集中していた。
→はじめる



日誌はまったく同じですね。
回収できるトレジャーはどうなのだろう?

出撃ユニット
・UFCS-05 ヨルムンガンド級*3
・Rwf-9Ak サンデー・ストライク*1
・Rw-9A0 ラグナロック*1
・Rwf-9D2 モーニング・スター*1
・Rwf-9DH グレース・ノート*1
・Rwf-9DH2 ホット・コンダクター*1
・Rwf-9W ワイズ・マン*1
・Rwf-9Sk2 ドミニオンズ*1
・R-9B2 ステイヤー*1
・Rw-11A フューチャー・ワールド*1
・R-E2 アウル・ライト*1
・Rr2o-3 工作機*1
・F-Ak スタンダード・フォースK*1
・F-AH スタンダード・フォースH*1
・F-D ディフェンシヴ・ファース*1


戦績
ミッション完了ターン 12ターン
撃破したユニット 20機
撃墜されたユニット 0機
プレイヤーの生存率 100%
敵の生存率 23%
SCORE 16576


グリトニルの狼 たづみの航海日誌より
ロキ破壊成功

ウートガルザ・ロキの破壊に成功した。

艦内の乗組員たちは緊張感がきれて、皆何も言わずに、ぐったりとしている。

それでも、時間が経つごとに皆生きている実感が湧いてきたのか、艦隊全体に活気が戻ってきた。

それは、ウートガツザ・ロキの破壊に成功したことだけがきっかけではないように思う。皆、いよいよ自分たちの旅の終点が近づいていることを感じているのだろう。私は心の中で艦隊の皆に・・・

笑っていられるのも今のうちだ。
そう思うと自然と顔がにやけた。

そしてついに、我々は冥王星を望む宙域に差し掛かった。
目標である軍事要塞グリトニルは、我々のいる位置から見て、冥王星の反対側に浮かんでいる。

グランゼーラ革命軍の総司令官はキースン大将という男だ。
彼は、かつて地球連合軍の大佐であったが、火星の都市グラン・ゼーラでの市民の蜂起を扇動し、革命政府設立の貢献者とされている。
かつては人望を集めていたと言うが地位が上がるにつれ、仲間を陥れることで現在の地位に登りつめたと聞いている。

こちらの艦隊の乗組員たちに、その人の歴史や、その人と関わる人たちがたくさんいいるように、敵側にも同様に人が持つ歴史やかけがえのない人々との関係があるのだ。そう思うと私は、人類同士が戦うことについて・・・

やりきれない気持ちで一杯だ。
そして、艦隊の責任者として、この戦いの帰結を最後まで見届けなければならないな、と思ったのだ
→帰還する


日誌はミッションNo.20とまったく同じでした。
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