R-TYPE TACTICS2プレイ日記その18

今回は開発できる機体がなくて残念です。

ミッションNo.14のミッション下見をしてみると、音楽がかっちょいい。
R-TYPEの1面の音楽のアレンジですね。
もちろんステージはR-TYPE1面をモチーフにしたもの。
ということは、出てくるAクラスバイドはもちろん、R-TYPEのボスには欠かせないドプケラドプスなのでしょう??
前作にもドプケラドプスは出てきました。
ドプケラの位置を確認できてから、攻撃できる場所にたどり着くまでが大変だった記憶があります。
ですので、数機体を一気に突入させ、その後はR-TYPE1と同じように攻略・・・つまりフォースを突っ込ませる戦略でいこうと思っています。

ミッションNo.14 土星の生ける悪夢
マップサイズ 41*11
攻略ターン数 30ターン以内
土星上空に浮かぶ放棄された基地。ここにAクラスのバイド反応あり。ただちに調査に向かう。
勝利条件・・・相手の旗艦ユニットを撃墜する
敗北条件・・・自軍の旗艦ユニットが撃墜される


ゲイルロズの蠍 たづみの航海日誌より
土星の“生ける悪夢”

朽ち果てた土星基地グリーズの入口に到達した。
報告では、基地の内部からAクラスのバイド反応があったとのこと。

ちなみに、バイドの破壊能力・破壊衝動を表すのに「バイド係数」という値を用いる話は以前したかと思う。

「バイド係数」は、敵であるバイドだけでなく、我々が兵器として使用している「フォース」についても同様に攻撃力・破壊力の指標となる。
そしてそのバイド係数の値をA~Eまでに区切ったものがバイドクラスと呼ばれる分類である。(Sクラスというのも時々使われることがあるが、これは決まった基準がある訳ではなく、Aクラスで特に高い値のものに感覚的に適用しているものである)

私は、ベラーノ中尉に太陽系内で記録に残っているAクラスバイドのデータを検索するよう指示した。

間をおかず検索結果が上がってきた。
一番上に表示されているバイドの名に私の目は釘付けになった。

“ドプケラドプス”

バイドと戦っている者でこの名を知らない者はいない。それほど邪悪にして、凶悪な存在として、人々の脳裏に棲みついているのだ。

自分があの「生ける悪夢」と呼ばれるドプケラドプスと戦うことになるかもしれない・・・。そう思うと私は・・・


ここで選択肢ですね。
1、特に何も感じなかった
2、どこか感慨深いものがあった
3、できれば戦わずにいたかった
4、純粋に戦えることが嬉しかった
5、倒せば目立てる ぜひ戦いたい


2番か4番で悩む。
やっぱりR-TYPEといえばドプケラなので、感慨深いかというわけで2番にしました。

どこか感慨深いものがあった。
先人と同じ道を進んでいるような気がして少し誇らしかった。

私は戦闘態勢をとるよう命じた。
→はじめる



出撃ユニット
・UFCS-05 ヨルムンガンド級*3
・Rwf-9Ac ウォー・ヘッド*1
・Rwf-9D2 モーニング・スター*1
・Rwf-9DH グレース・ノート*2
・Rwf-9Sk1 プリンシパリティーズ*1
・RXwf-12 クロス・ザ・ルビコン*1
・R-E2 アウル・ライト*1
・Rr2o-3 工作機*1
・F-Ac スタンダード・フォースC*1
・F-RX12 フレキシブル・フォース*1
・F-SkFr ファイヤ・フォース*1


開始早々、リボーがいたりゴドラタンがいたり。
通路が狭くなったその先には、タブロックがいたりとR-TYPE大好きな人にはたまらないミッションでした。
ドプケラとご対面したときは、ボスの音楽に変わりました。
これまたものすごくかっこいい。

戦績
ミッション完了ターン 20ターン
撃破したユニット 22機
撃墜されたユニット 0機
プレイヤーの生存率 100%
敵の生存率 0%
SCORE 14500

回収トレジャー
ドプケラバスター


ドプケラバスター たづみの航海日誌より
土星の“生ける悪夢”を撃破

ドプケラドプスを撃破した!
基地周辺のバイド反応がなくなったとの報告を受けた。

艦内は一気に緊張が解け、歓喜のあまり飛び跳ねる者、床にへたり込む者・・・など、皆それぞれに今の心境を表現していた。

副官のベラーノ中尉が私にタオルを手渡してくれた。
受け取ったタオルで額の汗をぬぐった。
そうして、ようやく実感が沸いてきた。

ベラーノ中尉や周囲の乗組員たちは口々に、私を“ドプケラバスター”と呼んで喜んだ。

“ドプケラバスター”
―それは、あの凶悪なバイドを撃破した者だけにつけられる称号である。私は、“ドプケラバスター”と呼ばれて・・・


ここで選択肢登場
1、なんだか少し照れくさい
2、誇らしく思う
3、正直な話、あまり関心ないな
4、これからどんどん自慢しよう


・・・照れ屋な私、1番選択です。

“ドプケラバスター”と呼ばれてなんだか少し照れくさい。

いずれにしてもこれで任務終了だ。
要塞ゲイルロズに引き返そう、そう思っていると・・・

統合作戦本部から次の命令が送られてきた。

命令によると、軍事拠点ゲイルロズを陥落されたグランゼーラの残存兵力が、天王星以遠の宙域に集結しつつある、と言う。
そして、我々の艦隊に対して、グランゼーラ残存軍を追撃せよ、と書かれている。

休む間もなく、次々と命令を出してくる統合作戦本部に対して、私は・・・


ここでも選択肢登場です。
1、軍人なんだから当然だ
2、軍人なんだから仕方がない・・・
3、本部も何かと大変なんだろうな・・・
4、少しは現場の人間のことを考えろ
5、よくも次から次へと頼めたものだ


うーん。4番かなぁ?
上のものは現場の人間のことを考えないのはどの業界でも同じことです。

少しは現場の人間のことを考えろ!
安全な場所から命令ばかり出して!

いずれにしても、天王星より外に集結しつつあると言うグランゼーラ軍を追うために、進路を一旦天王星方面へ向けた。
→帰還する
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