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R-TYPE TACTICS2プレイ日記その11

ミッションNo.6で取得したトレジャーにより
・Rwf-9Ac ウォー・ヘッド
・F-Ac スタンダード・フォースC
が開発可能に。
即開発しました。

ウォー・ヘッドは亜空間突入能力を持っています。
前作では、亜空間状態で障害物の中に留まっていれば、敵に気配は気づかれても現実空間に戻らない状態になるため、攻撃はできませんが、索敵に大いに役立ち、終盤まで亜空間は使用することが多かったです。
tactics2ではその戦略対策のためなのか、説明書によると亜空間ソナーがあるようですが、現実空間に戻されないようなので、tactics2でもかなり使えるコマンドかと思っています。

というわけで、ミッションNo.7スタートです。

ミッションNo.7 メインベルトでの遭遇戦
マップサイズ 15*15
攻略ターン数 25ターン以内
小惑星帯で敵艦影を察知した。
敵艦はすぐそばの岩礁に潜んでいるらしい。戦闘態勢に入る。
進行ルートの選択が鍵を握る。
勝利条件・・・相手の旗艦ユニットを撃墜する
敗北条件・・・自軍の旗艦ユニットが撃墜される


暴虐の蠍 たづみの航海日誌より
アステロイドベルトの遭遇戦

火星から木星へと向かう途中、我々は小惑星帯アステロイドベルトを横切っている。

無数の小惑星の軌道が集中するこの宙域は、航行に神経を使わなければならない場所である。

アステロイドベルトの中ほどに差し掛かったとき、熱反応があった。
私は艦隊に停止するよう命じた。
そして、熱反応の元を分析させた。
その結果、近くにグランゼーラの艦隊がいることがわかった。
点在する小惑星群のためレーダーが敵艦を岩石と誤認したのだろう。

相手も歓待を停止してこちらの出方を伺っているようだ。私の意志は攻撃命令を下すことで固まっていた。なぜなら・・・


ここで選択肢・・・。
1、このまま前進しても追撃される
2、こちらにも軍人としての意地がある
3、少しでも敵軍の数を減らしたい
4、こちらから仕掛ければ勝算が高い
5、丁度戦いたくてウズウズしていた


さ~てどうしましょうね。。
5番にしてみましょうかね?
以前「ぶっ放したい」って選択したのを思い出したので・・・。


丁度戦いたくてウズウズしていたところだ。腕試しにはいい相手だ。

私は全艦に戦闘態勢に入るよう命じた。
→はじめる



出撃ユニット
・UFCS-05 ヨルムンガンド級*2
・Rwf-9AC ウォー・ヘッド*1
・Rwf-9A2 デルタ*1
・R-E1 ミッドナイト・アイ*1
・TP-02C POWアーマー*1
・Rwf-9DH グレース・ノート*2
・Rr2o-3 工作機*1
・F-Ac スタンダード・フォースC*1
・F-D ディフェンシヴ・フォース*2

ヴァナルガンド級はでかすぎて、このMAPでは使いづらい・・・それに右から左に攻めること、搭載ユニットが3機ということを考えるとどうしてもヨルムンガンド級の方が使い勝手がいいと思うので、このユニット編成にしました。


ユニットを上下に分けて進めました。
敵側は上のほうに固まって出現してきて、敵側も自軍もちょっとダメージを受けてはユニット回復という形をとっていたためかなり膠着状態に。
それを打破したのは下からこっそり回ってきたグレースノートの持続式圧縮波動砲の一撃。
おかげさまで、敵の生存率が50%と多かったのですが、まあクリアできました。

戦績
ミッション完了ターン 12ターン
撃破したユニット 5機
撃墜されたユニット 1機
プレイヤーの生存率 91%
敵の生存率 50%
SCORE 10083

決まり手
Rwf-9DH グレース・ノートの
持続式圧縮波動砲による
UFHC-007 ヴァナルガンド級の撃破

回収トレジャー
亜空間ソナー


暴虐の蠍 たづみの航海日誌より
小惑星帯での遭遇戦に勝利

何とかグランゼーラの艦隊を撃破し、そのままアステロイドベルトを抜けた。

現在、我々地球連合軍とグランゼーラ革命軍は交戦状態にあるが、グランゼーラの地球進行の拠点が、今我々が向かっているゲイズロズである。
ここで少しだけグランゼーラ革命政府について書こう。

火星の一都市で起きたバイド兵器廃絶を訴える市民デモは、瞬く間に太陽系の各所に拡大した。
そして、グランゼーラ革命政府を立て、自治の主張を行うに至る。

当初は、資本の不足によりすぐに破綻すると思われていたグランゼーラの経済は、外惑星に点在する鉱物資源採掘所をことごとく接収していったことで安定している。
逆に、地球連合政府側は権益を持つ資源採掘所の多くを奪われた。その結果、両陣営の戦力が拮抗するという状況が作り出されたのだ。

副官から報告が入った。まもなく、木星の引力圏に到達するらしい。
グランゼーラについての整理は後日行うことにしよう。

今後我々は敵との遭遇の可能性を下げるため、できるだけ木星の衛星を経由して進んでいくつもりだ。
→帰還する
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