川の博物館に行ってきました。

普通の日記です。


2009年10月10日土曜日のことですが、埼玉県立川の博物館に行ってきました。
大学の友人達といっしょです。

川の博物館、通称「かわはく」は埼玉県大里郡寄居町大字小園39にあって、埼玉県・東京都に流れる荒川に関する展示がメインの博物館です。
入館料は、一般400円、学生200円、中学生以下・60歳以上は無料。
施設内にある荒川わくわくランド・アドベンチャーシアターは別途料金が必要となります。
そして、車で行く場合、駐車料金は300円です。

さて、川の博物館に到着すると一番初めに目に飛び込んでくるのが大きな水車。

2009_10_12_01.jpg

2004年以前は日本で1番大きな水車、現在は日本で2番目に大きい水車だそうで、直径約23メートルにもなるそうです。
迫力があってすごいのですが・・・これ県立の施設なんですよね。
大阪の橋本知事なら確実に「これになんの意味があるのですか?税金の無駄遣い」と言うに違いないだろうなぁと思わせる出来栄えです。
水車は実際に動いているので、夏に行くとひんやり涼しい気分になれると思います。


施設に入ると次に飛び込んでくるのは、荒川の模型。

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荒川は全長173kmあるそうで、それを1000分の1スケール。
つまり荒川の起点から海に出るまで173mの長さとその周りのダムなどを配置したものです。
等高線10mごとだったかな?に1cmの段差で表現してあり、これまたすごい。
屋外に設置している模型ではこれまた日本一らしいです。

そして、本館に入って展示室に行くと、荒川周辺に住んでいる人々の暮らし・歴史や、採掘できる宝石が展示されていました。
本館で見ておくべきものは鉄砲堰ですね。
鉄砲堰とは、木材で作った簡易なダムといえばいいのでしょうか?
水を溜め一気に放流することにより、伐採した木材を下流へ流すために作られたものだそうです。
その昔は道が整備されていなかったので、川を使うというのは納得です。
これは、写真を取っていないので、実際どんなものかyoutubeに動画があったので、それをご覧ください・・。



そして、もう一つ展示室で気になるものは、来館者のメッセージですね。
川の博物館に限らず、どの施設でもこの手のものは私はかなり好きです。
というわけで、一部ご紹介。

2009_10_12_05.jpg

さけ・あゆ・うなぎへのメッセージ
あなたはどの魚の旅が気になりましたか?
お気に入りを選んで、メッセージを残してみませんか?

2009_10_12_06.jpg

ダジャレ、うまいですね?

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川柳が心にしみてきます。

2009_10_12_08.jpg

なんて贅沢な・・・。

2009_10_12_09.jpg

あなたの名前、知りたくないから・・・。

2009_10_12_10.jpg

うなぎのようなスタイル・・全身ヌルヌルが好きなのは、一部のマニアだけではないかな?


基本的に「おいしい」関連ばかりで、お気に入りの旅というのは、料理されてから口に行くまでらしいです。
なるほど。
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