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「QED ベイカー街の問題」の感想

QED ベイカー街の問題
高田崇史

QED―ベイカー街の問題 (講談社文庫)

あらすじ(裏表紙より)
次々と惨殺されるシャーロキアン。「ホームズ譚」の解釈をめぐる諍いが動機なのか?ダイイング・メッセージを読み解き犯人像に迫る、桑原崇の推理は?
ホームズに隠された驚くべき秘密を発見した時、連続殺人犯が浮かび上がった!文献を駆使し、大胆な発想でミステリの新たな地平を拓く、「QED」第三弾!

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QEDシリーズの第三弾は歴史の謎ではなく、架空の物語、シャーロック・ホームズの謎を解くという試みの作品。
そのためか、今までと殺人事件の描写が違っています。
前回・前々回は、崇・奈々がまったく登場しない章立てがあって、そこで事件の発端となる殺人事件の描写があったのですが、今回はそれがなくなっています。
ですが、全然違和感はなくすーっと物語に入っていけました。

シャーロック・ホームズは今までの「百人一首」「古今和歌集」「七福神」「六歌仙」と違って、まだなじみのあるものですので、QEDシリーズの中では一番面白かったですね。
ちなみに、私が読んだことのあるシャーロックホームズの作品は「バスカヴィル家の犬」です。
しかし、内容は一切覚えていません、というか理解していません。
というのは、高校生の時に読んだのですが、高校の宿題で文章が全部英語だったからです。
訳せなかったのかな?

2009_10_11.jpg

他にも「名探偵コナン」のコナンはシャーロック・ホームズを書いている「コナン・ドイル」から取られていますし、先日行ったロックハート城にシャーロック・ホームズの展示があったり、小説読んでいたりすると「ワトスン役」なんて言い方がありますし、何かと身近にシャーロック・ホームズが身近にあるんですよね。
ですから、シャーロック・ホームズを知らない人でも楽しめます。
実際私が楽しめましたから。
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