今週の気になること

ここ数日のニュース報道といえば、「ワールドカップの南アフリカ大会」か「相撲部屋の野球賭博問題」のどちらかですね。

っで、野球賭博のニュースを見てて思ったのですが、
「野球賭博ってどんなルールで賭けをするのだろう?」
とそんなことが気になりました。

ぱっと単純に思う賭博の対象は
・どちらが勝つか
でテラ銭を考えると当たった場合1.5くらい戻ってくるのかな?

あとはコミックのONE OUTSみたいに
・1アウトで・・・1失点で・・・
というような賭けの対象もあるのでしょうかね?


まあ私はギャンブルに弱いので、賭けはしないですけど。
ルールが分かればいままでの統計から確率を求めてみるのも面白いかもね。


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「QED ~ventus~ 御霊将門」の感想

QED ~ventus~ 御霊将門
高田 崇文

QED~ventus~御霊将門 (講談社文庫)

あらすじ(裏表紙より)
暖かい春の日差しのなか出掛けた桑原崇と奈々、沙織の棚旗姉妹のお花見は、いつしか日本三大怨霊として畏怖され続ける平将門の名所行脚へと一転。『神田明神』『将門首塚』からはじまり、茨城県そして成田山までを巡りながら、崇によって少しずつ解き明かされていく歴史の謎。『繋馬』の家紋が示唆する驚愕の真実とは!?

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やはりタタルさんは面白いですね。
歴史の講釈をしていないときのほんのちょっとした言動が好きです。

「ええとですね・・・・・。千鳥ヶ淵の桜――お花見は?」
「なんだ」「きみは見なかったのか?俺はさっき歩きながら見たが、とても綺麗だったよ」


一般にお花見っていうと桜の木のそばで花をじっくり観察したり、宴会したりするものですけれど、その常識が通じないところがいいですね。


さて、今回のQEDは平将門のお話。
平将門が祀られているという神田明神は私の会社の本社から近いのですが、1回も参拝したことがないですね。
いや、参拝していたとしてもQEDを読んでいなかった自分では、何が祀られているのかなど興味を持たなかったでしょう。
今度本社に行く機会があったら、QED片手に参拝してみよう。


あと、この小説の最初に訪れるのは靖国神社です。
靖国神社は平将門とは関係ないようですが、小説の中でちょこっと靖国神社の歴史や政治背景について触れています。
歴史でも政治背景でもないですが、ちょっと気になるところを抜粋すると

「去年、橋本首相が参拝して、物議を醸しだしたじゃないですか。それで色々と報道されていたのを、姉と二人で日々密かにチェックしていたんです」

というところ。
橋本龍太郎が首相だったのは1996年~1998年だったことを考えると、QEDの中の時間軸が分かります。
そして、今までのQEDシリーズで崇や奈々が携帯電話を所持していないのはなぜだろうと思っていたのですが納得できました。
シリーズ最初の「百人一首の呪」のときから御霊将門まで、物語の中で4年くらい時が流れていると思います。
そう考えると、この頃はまだ携帯電話はあまり普及していなかったですからね。

靖国神社の歴史的・政治的なお話に関してタタルさん・・・筆者の高田さんは「先人たちが営々と築いてきた智慧を用いれば簡単に片付く問題」らしいです。
そのことはいずれお話をするそうですので次のシリーズが楽しみですね。

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「応用情報処理技術者試験」合格しました。

応用情報技術者試験、チャレンジ2回目で合格しました。

応用情報処理技術者試験は午前の部・午後の部とあって、両方とも60%で合格します。
前回・・・2009年の秋の時は午後問題の正解率が59%で1%足らず涙をこぼしました。

今回は午前70%、午後70%でまあギリギリラインで合格です。

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成績表
午前得点 70.00点
午後得点 70.00点

午前分野別得点
ストラテジ系 13.75点( 55.0%) 25.00点
マネジメント系 8.75点( 63.6%) 13.75点
テクノロジ系 47.50点( 77.5%) 61.25点

午後問題選択分野
問題番号 分野
問2 プログラミング
問4 システムアーキテクチャ
問5 ネットワーク
問6 データベース
問8 情報システム開発
問9 情報セキュリティ
問- -----

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そういえば、午後問は時間が足りなくて、1問選択できなかったのです。

そして、前回の得点が得点なだけに、そしてR-TYPE TACTICS2の発売や自転車購入など、今回はあまり勉強しなかったので、受かる自信はあまりなかったのです。
だからとんでもなくラッキーだったと思っています。。


応用情報技術者の合格から2年間の間は高度試験の午前問題を受けなくていいということなので、その2年の間に新たに資格を取得しようと考えています。
まだ、何を受けるかは検討中ですが、10月の試験に向けて勉強しないとね。



さて、どのように勉強したかですが・・・
午前対策は過去問をただひたすら覚えるのに専念しました。
購入した本はかんたん合格 応用情報技術者過去問題集です。
あとは、ブックオフで105円で購入したちょっと前のソフトウェア技術者試験の参考書や問題集です。
午後対策は・・・やってません。
午前対策をやっていたら、午後対策は必要ないと判断したからです。
前回はそれで失敗したけど、1%足りなかっただけだったからなんとかなるかも?なんて考えがあったんですね。
まあ、実際その通りになったからよかったですけど、午後もしっかり対策を練れば点数がグッと上がったかなと思っています。

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富士山登山予定

2010年07月24日~25日にかけて、富士山に登ろうと考えています。


山梨県側の吉田口登山道を利用。
八合目のとある山小屋に宿泊の予約を入れました。

当初3人で行く予定で山小屋の予約をとったのですが、一人メンバーが欠けました。
まあ、友人・知人に連絡とって一緒に行く補欠メンバーをこれから探しますが、見つからなかった場合、このブログでもメンバー募集しようかと考えています。
登山口で合流でもいいかと思いますし、埼玉県民なら車で登山口に行くのもご一緒するのも検討します。


さて、なぜ吉田口登山道を選んだかですね。
今から2年前に一度富士山に登りました。
その時は富士宮口登山道を利用したので別ルートを検討しました。
そして、2番目に簡単そうなルートであるということと、前回見なかったご来光を見ようということで、山小屋が多いこのルートを選びました。


そういえば、2年前に富士山に登った話をこのブログで書いていないので、簡単に思い出を振り返ります。
とある金曜日の仕事帰りに、そのまま電車でJR御殿場駅に行き、車で先に御殿場に着いていた友人と合流。
朝3時くらいに御殿場の旅館を出発して富士宮口に行き朝7時ごろ5合目から登り始め、12時ごろ頂上到着。
2010_06_25_fujisan1.jpg

富士山下山するときは、雹と雷が激しく、登山客が一人落雷でお亡くなりになったそんな天候の中をヒィヒィ言いながら下っていきました。

2010_06_25_fujisan2.jpg


さてと、トレーニングしなくちゃ~いかん。
というわけで、別の友人となりますが来週の07月03日は高尾山に登ってきます。
以前雑記に書いたけど、高尾には私が前々から行きたかったトリックアート美術館があります。
女の子とデートで行きたいけれど、まあその夢はず~っと叶うことはないでしょうから、男数人でトリックアートも楽しんできます。
美術館なのに写真OKですので、錯視な写真を撮って遊んでくる予定です。


っとその前に登山用品をいろいろ買わなくちゃ。
富士山登ったときは兄から借りたものだけど、今回は自分で揃えないといけないのだ。
今から買い物です。

っで、トレッキングポールってどうやって選べばいいのでしょう?
具体的に180cmの身長の人間がポールを選ぶとしたら、最長何cmまで伸びるものを用意すればいいのでしょうか?
結局どう選べばいいか分からなかったのでamazonで一番安かったトレッキングポールシステム3というのを2本注文しました。

BUNDOK(バンドック) トレッキングポール システム3 BD-450


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第160回「ブログを続けるためのヒケツ」

FC2トラックバックテーマ第160回は「ブログを続けるためのヒケツ」で2006年11月22日のテーマです。


何事にも通じると思うけど、物事を続けるにはいくつか理由があると思います。
ぱっと思いつく理由を挙げると
1・生活のために続ける。
2・好きだから・楽しいから続ける。
3・他人に頼まれたことだから続ける


ブログを続けるためという意味で上記の3つを考えると、

1の生活のため続けるというのは、「芸能人などが自分をアピールする」「アフィリエイトの収入で生きている。」というパターンのことをここでは表すことにします。
そうすると、ほとんどの方がこのパターンには当てはまらないと思います。
でも、生活のため・仕事のためのブログ更新なので、ずっと続けることができると思います。


2・好きだから続けるというパターンは世の中の大抵の方がこれになると思います。
このブログもここのウェートが高いです。

ブログで文章を書く・まあ画像をペタペタ貼るブログもありますけど、情報発信するのを好きになるというのはなかなか難しいと思います。
なぜなら人気のあるブログ以外、反応ががなかなか得られないからです。
情報発信する以上、一人でいいので誰かに閲覧されていないと意味がない状態になります。
「自分は面白いこと書いている」「有意義なことを書いている」と自負している場合、反応がないと面白みがないですよね。

だから、情報発信しているという考えをある程度(最低限のマナーは守って)捨てちゃいましょう。
そうすると、ブログは「写真や動画を手軽に扱える日記帳」の状態になりますが、紙のノートでは実現不能な日記帳となりますので、そこを楽しめば、好きになればブログは続けられると思います。


3・他人に頼まれたからなのですが「ブログ作って~」とお願いされるシチュエーションというのはどんなときなのでしょう?
例えば大学のサークルなどでそのサークルをアピールするためのブログなんていうのがこのパターンに当てはまるのかな?2番にもなっちゃうのかな?



まあ、そんなわけでブログを続けるヒケツっていうのをちょっと考えてみました。


その昔、好きだったホームページに書いてあった一言を思い出しました。
ホームページとは、自己満足なオナニーみたいなものだ
結局は自己満足が一番続くコツなんだろうね。

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第160回「ブログを続けるためのヒケツ」

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