R-TYPE TACTICS2プレイ日記その21

世の中は今頃、紅白歌合戦だったりガキの使いなどなど見ている人が多いと思いますが・・・地味~にPSPで遊んでます。


さて。
ソルモナジウムが750所持と余っていると思ったため、ウォー・ヘッドを1機開発。
前のゲイルロズ要塞の攻略で亜空間能力は役立ったので、後々必要になるとの判断してのことです。


ミッションNo.17 氷の星―冥王星
マップサイズ 19*11
攻略ターン数 25ターン以内
氷の星、天王星内部にバイド反応あり。ただちに調査に向かう。
勝利条件・・・相手の旗艦ユニットを撃墜する
敗北条件・・・自軍の旗艦ユニットが撃墜される


滑り込みバスター たづみの航海日誌より
天王星の地下

太陽系で木星、土星に次ぐ質量を持つ惑星―天王星

ガスと氷から成るこの星からバイド反応が検知されたのは、オベロンの動乱を鎮圧した後、治安の安定を見守るため上空を周回していた時だった。

艦隊を衛星オベロンの上空から天王星を周回する軌道に乗せた。その後、各種センサーで上空から天王星内部に潜むバイドについて調査を行ったのだ。

調査の結果、天王星内部にはバイドの群れが棲息することが決定的になってきた。

この調査結果を統合作戦本部に伝え、棲息すると思われるバイドの破壊を上申した。
そしてつい今しがた作戦の許可が降りたのだ。

後顧の憂いを絶つためこれより降下し、天王星内部のバイドの群れを破壊する。
→はじめる



「滑り込みバスター」となっていますが、これは前のミッションやり直しを最終ターンまでプレイしたら称号が変わってしまったからです。


出撃ユニット
・UFCS-05 ヨルムンガンド級*3
・Rwf-9Ac ウォー・ヘッド*1
・Rwf-9D2 モーニング・スター*1
・Rwf-9DH グレース・ノート*2
・Rwf-9W ワイズ・マン*1
・Rwf-9Sk1 プリンシパリティーズ*1
・R-E2 アウル・ライト*1
・Rr2o-3 工作機*1
・F-Ac スタンダード・フォースC*1
・F-AH スタンダード・フォースH*1
・F-SkFr ファイヤ・フォース*1


亜空間能力をもつ敵ユニットにものすごく翻弄させました。
ユニットを動かしたら亜空間から出てきて波動砲で殺されるパターンが何度か。
でも、最終的にはモーニング・スターの破壊力抜群な圧縮波動砲IIが決まり、勝てたからよかったけど、モーニング・スターのチャージが解除されてたら、こちらが負けていたかもしれません。


戦績
ミッション完了ターン 13ターン
撃破したユニット 14機
撃墜されたユニット 5機
プレイヤーの生存率 64%
敵の生存率 17%
SCORE 7829

決まり手
Rwf-9D2 モーニング・スターの
圧縮波動砲IIによる
B-Bld2 ボルドガングの撃破

回収トレジャー
新コクピット機構
冥王星基地攻略命令

新しい艦長「ヘンリー艦長」が配属されました
新しいチーム「シュウ隊」が配属されました


滑り込みバスター たづみの航海日誌
天王星地下のバイドを撃破

天王星の内部で遭遇したバイドの群れを撃破した。

戦果を統合作戦本部へ報告するのと前後して、私と我が艦隊に新たな任務が与えられた。

グランゼーラ革命軍は、冥王星の基地「グリトニル」を不法占拠し、軍事拠点化して兵力増強を図っている。作戦本部からの通達は次の二つである。
1)たづみ少将をグリトニル奪回作戦の総司令官に任命する。
2)書官の統括する艦隊をもって、グリトニルをグランゼーラの手から奪回せよ。

要塞ゲイルロズが陥落していたことで、弱体化したと思われていた革命軍は、太陽系の辺境の最重要拠点であるグリトニルを抑え、戦力を増強しつつあるのか?

実際、地球連合政府によって虐げられている人々は、この機会にグリトニルの革命軍の元に集結するだろう。
いずれにしろ、私達の向かうべき場所が確定した。グリトニルのある冥王星だ。

艦隊は徐々に高度を上げていく。
好転面にほぼ直交する天王星の輪が見えた。

私は次のルートを考えていた。
ここでとり得るルートは2つある。
私は・・・


ここで選択肢です。
1、最短距離で直線的に冥王星へ向かう
2、敵襲を避けて海王星の地表を通る


・・・これは難しい選択肢です。
1を選んだら、敵と遭遇するのかな?
2を選んだら、結局待ち伏せかなにかで遭遇するとは思うけど、敵の数は少なく「急がば回れ」という言葉があるように2番を選択してみます。

敵襲を避けて海王星の地表を通るのが良さそうだな。
ここは慎重に進むべきだ。

乗組員に次のルートを伝えると艦隊は徐々に向きを変える。天王星の輪が視界の外へと去っていった。
艦は出力を上げ、次の宙域へ向かった。
→帰還する


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R-TYPE TACTICS2プレイ日記その20

ミッションNo.15で取得したトレジャーで
・UFHC-008 ガルム級
が開発できるようになりました。

しかし、艦船の開発は資源をたくさん使うので、まだ手軽に取得できないエーテリウムを失うのはのちのち辛くなる可能性があると思うので、開発はしませんでした。


ミッションNo.16 衛星オベロン動乱
マップサイズ 13*38
攻略ターン数 30ターン以内
天王星の衛星オベロンの好物採掘所で自動採掘施設が暴走している。ただちに調査鎮圧に向かう。
勝利条件・・・相手の旗艦ユニットを撃墜する
敗北条件・・・自軍の旗艦ユニットが撃墜される


ミッションの下見をすると、上に向かっていくんですね。
上に向かっていくといえば、R-TYPE Δの4面を思い出すのですが、このミッションは背景などがその面とは違うんですよね。。


ドプケラバスター たづみの航海日誌より
衛星オベロン動乱

天王星の衛星オベロンでは、永きにわたり鉱物採掘が行われていた。ここの労働者たちは、地球連合政府から思想犯と見られている人々である。

そして、最近顕著な地球連合政府の軍政化に対して、オベロンの労働者たちは強く反発し、講義の意思表示として、採掘場の制御コンピュータを破壊したのだ。
そのために現在、採掘施設が暴走しているとのこと。

そこで統合作戦本部より、このオベロンの動乱を静めるよう指示があった。命令の骨子は次の二つ。
1)暴走する採掘マシンを停止させ、すみやかに採掘を再開させる。
2)思想犯を捕縛(ほばく)し、辺境警備隊に引き渡す。

命令には注意書きが添えられており、従わない場合は射殺を許可する、とある。

「暴走する採掘マシンの停止」については当然として、思想犯とされている労働者たちの検挙」については・・・


ここで選択肢。
1、私は軍人だから命令に従うだけだ
2、理由はどうあれ暴れるのはよくない
3、正直言って、気が進まないな
4、この命令は人道的に正しいのか?
5、私が一人残らず捕まえてやる!


うーむ。どーしようかな?
4番にしてみますかね?

この命令は人道的に正しいんだろうか?・・・

間もなく、採掘マシンが暴走している現場に着く。
私は乗組員全員に臨戦態勢を指示した。

→はじめる



出撃ユニット
・UFCS-05 ヨルムンガンド級*3
・Rwf-9Ac ウォー・ヘッド*1
・Rwf-9D2 モーニング・スター*1
・Rwf-9DH グレース・ノート*1
・Rwf-9Sk1 プリンシパリティーズ*2
・RXwf-12 クロス・ザ・ルビコン*1
・R-E2 アウル・ライト*1
・F-Ac スタンダード・フォースC*1
・F-RX12 フレキシブル・フォース*1
・F-SkFr ファイヤ・フォース*1

ミヒャエル・・・おそろしすぎ。
ほぼ全域にチャージショットが来るってどういうこと??
しかも1ターンでチャージ完了・・・鬼ですか?
亜空間を使ってぎりぎりまで接近。
うまくチャージショットがあたらないところに止まり、亜空間を解除。
その後攻撃してチャージをリセットさせる隙に他のユニットを近づけるようにして何とかクリアできました。

ただ・・・占領できるユニットを忘れたため、施設の解放ができませんでした。
おそらく、施設解放するとチームが増えるかと・・・
あと、トレジャーが見当たらなかったので(もともと無いのかな?)、もう一度このミッションをプレイします。

戦績
ミッション完了ターン 24ターン
撃破したユニット 22機
撃墜されたユニット 2機
プレイヤーの生存率 84%
敵の生存率 29%
SCORE 11430

決まり手
Rwf-9Ac ウォー・ヘッドの
拡散波動砲による
N-Mcl_001 ミヒャエルの撃破


ドプケラバスター たづみの航海日誌より
動乱鎮圧に成功

天王星の衛星オベロンで起きた動乱を鎮圧した。
命令に従い、捕縛した人々を辺境警備隊に引き渡した。

これで、この星での私達の仕事は終わったことになる。
しかし・・・

最近、地球連合政府に対しては軍政化しているとの非難の声が上がっている。
形の上では、連合軍は政府の指揮下にあり、文民統制は維持されているように見える。
それにも関わらず、政府の決定は軍部の意向が色濃く反映されているという非難は後を絶たない。

この衛星オベロンの思想犯と目されている人々以外にも、地球連合政府への反発は強まっているのも事実だ。
その最大のものが、グランゼーラ革命政府であろう。

グランゼーラ革命政府は、地球連合軍、いや連合政府がバイドの襲来が小康状態に入っても、バイド兵器を保持・開発し続ける方針を変えないことに危機を感じて、蜂起したのだ。

私は、地球連合政府や連合軍のやり方について・・・


ここで選択肢・・・
1、これからも全面的に従うつもりだ
2、今後も従うべきかと迷っている
3、正直言うと、もうついていけない
4、難しいことはよっくわからないな


・・・3番にするとグランゼーラになったりして。。
と思ったけど、間違えて4番を選択してしまった。。。

難しいことはよくわからないな。

そんなことを考えながら、この星を後にした。
→帰還する


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ミッションをもう一度やってクリアしました。
予想通り、トレジャーの回収およびチームの追加がありました。
施設解放で取得したユニットはワイズマン。
施設解放してちょこっと動かしたところ、敵の集中砲火に合い1ターンでお亡くなりになったので、つぎのミッションでどれくらい使えるユニットなのかテストしてみたいと思います。

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R-TYPE TACTICS2プレイ日記その19

ミッションNo.14で取得したトレジャーで
・Rwf-9AX デリカテッセン
・F-AH スタンダード・フォースH
が開発できるようになりました。

R-TYPE FINALでは、スタンダード・フォースHは装着時のレーザーがハニカム・・・六角形の蜂の巣構造という特徴がありました。
ただ、あまり強いレーザーではなかった記憶があります。


デリカテッセンの能力がテスト機ということもあってちょっと見劣りするかな?
ですので、開発は見送りました。


ミッションNo.15 待ち伏せ艦隊
マップサイズ 21*11
攻略ターン数 30ターン以内
天王星付近にある宇宙施設の残骸地帯。ここを通過中、艦隊の存在を察知した。戦闘に突入する。
勝利条件・・・相手の旗艦ユニットを撃墜する
敗北条件・・・自軍の旗艦ユニットが撃墜される


ドプケラバスター たづみの航海日誌より
漂う残骸の陰

艦隊は天王星の引力圏に入った。
辺りには巨大な基地の残骸が漂っている。

警戒しながら進んでいたが、すぐそばの残骸軍の陰にグランゼーラの艦隊を確認した。この距離になるまで気づかなかったとは・・・。


ここで選択肢です。
1、敵がレーダーを撹乱したためか?
2、レーダー係は何をしてたんだ?
3、まんまと待ち伏せにひっかかったな


うーむ。R-TYPEの世界では「ミノフスキー粒子」のようなものがあったのでしょうか?
まあ、2番を選択してみます。

レーダー係は何をしてたんだ?
まったく困ったもんだ!
いずれにしても見逃してはくれそうにない。

私は乗組員に戦闘態勢をとらせた。
→はじめる



出撃ユニット
・UFCS-05 ヨルムンガンド級*3
・Rwf-9Ac ウォー・ヘッド*1
・Rwf-9D2 モーニング・スター*1
・Rwf-9DH グレース・ノート*3
・Rwf-9Sk1 プリンシパリティーズ*2
・RXwf-12 クロス・ザ・ルビコン*1
・TPX-E01 スコープ・ダック*1
・R-E2 アウル・ライト*1
・Rr2o-3 工作機*2
・F-Ac スタンダード・フォースC*1
・F-D ディフェンシヴ・フォース*2
・F-RX12 フレキシブル・フォース*1
・F-SkFr ファイヤ・フォース*1


人型兵器の短射程ライトニング波動砲を2連発浴びてユニット3機が撃墜されてしまいましたが、特に問題なくクリアできました。
しっかりソルモナジウムも回収できたのでめでたしめでたし。

戦績
ミッション完了ターン 9ターン
撃破したユニット 13機
撃墜されたユニット 3機
プレイヤーの生存率 85%
敵の生存率 7%
SCORE 14814

決まり手
RXwf-12 クロス・ザ・ルビコンの
圧縮炸裂波動砲による
UFCV-014 ヤールンサクサ級の撃破

回収トレジャー
艦船の推進力向上機構


ドプケラバスター たづみの航海日誌より
待ち伏せ艦隊を撃破

天王星付近の残骸地帯で待ち伏せをしていたグランゼーラの艦隊を撃破した。

戦闘後、乗込員達のとともに太陽系ネットワーク放送の報道番組を見ていた。

そこで、地球連合議会が軍備拡張と派兵手続きの簡略化を図るための特別法を賛成多数で可決した可決したことが映し出されていた。

最近、地球連合側では、戦争に関する諸問題で社会情勢がとても不安になっている。

軍部の政治への関与(これについては関係者は否定している。)、思想犯の取り締まりの強化、防衛予算の増大化、そしてそれらに伴う市民生活への財政、心理の両側での圧迫・・・。

その圧迫の結果のひとつが、グランゼーラ革命政府ということになるだろう。そして、私は今日もそのグランゼーラの軍隊と戦っている。


ここで選択肢です。
1、私は平和のために戦っているのだ
2、こんな戦いに意味があるのか?
3、私達は本当に正義なんだろうか?
4、目の前に敵がいるなら倒すだけだ
5、ややこしいことには関心ないな


戦争は、悪ですよね。2番を選択です

こんな戦いに意味があるのだろうか?
私は自問せずにいられなかった。

その時だった、司令室からすぐに来てほしいとの呼び出しがあった。

統合作戦本部から命令が届いたいた。

天王星の衛星オベロンにある鉱物採掘所において、暴動が起きたという。
そして、たまたま近くにいる我々に鎮圧に向かうよう指示が届いたのだ。

私は、艦隊をオベロンに向けて発信させるよう指示した。
→帰還する


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R-TYPE TACTICS2プレイ日記その18

今回は開発できる機体がなくて残念です。

ミッションNo.14のミッション下見をしてみると、音楽がかっちょいい。
R-TYPEの1面の音楽のアレンジですね。
もちろんステージはR-TYPE1面をモチーフにしたもの。
ということは、出てくるAクラスバイドはもちろん、R-TYPEのボスには欠かせないドプケラドプスなのでしょう??
前作にもドプケラドプスは出てきました。
ドプケラの位置を確認できてから、攻撃できる場所にたどり着くまでが大変だった記憶があります。
ですので、数機体を一気に突入させ、その後はR-TYPE1と同じように攻略・・・つまりフォースを突っ込ませる戦略でいこうと思っています。

ミッションNo.14 土星の生ける悪夢
マップサイズ 41*11
攻略ターン数 30ターン以内
土星上空に浮かぶ放棄された基地。ここにAクラスのバイド反応あり。ただちに調査に向かう。
勝利条件・・・相手の旗艦ユニットを撃墜する
敗北条件・・・自軍の旗艦ユニットが撃墜される


ゲイルロズの蠍 たづみの航海日誌より
土星の“生ける悪夢”

朽ち果てた土星基地グリーズの入口に到達した。
報告では、基地の内部からAクラスのバイド反応があったとのこと。

ちなみに、バイドの破壊能力・破壊衝動を表すのに「バイド係数」という値を用いる話は以前したかと思う。

「バイド係数」は、敵であるバイドだけでなく、我々が兵器として使用している「フォース」についても同様に攻撃力・破壊力の指標となる。
そしてそのバイド係数の値をA~Eまでに区切ったものがバイドクラスと呼ばれる分類である。(Sクラスというのも時々使われることがあるが、これは決まった基準がある訳ではなく、Aクラスで特に高い値のものに感覚的に適用しているものである)

私は、ベラーノ中尉に太陽系内で記録に残っているAクラスバイドのデータを検索するよう指示した。

間をおかず検索結果が上がってきた。
一番上に表示されているバイドの名に私の目は釘付けになった。

“ドプケラドプス”

バイドと戦っている者でこの名を知らない者はいない。それほど邪悪にして、凶悪な存在として、人々の脳裏に棲みついているのだ。

自分があの「生ける悪夢」と呼ばれるドプケラドプスと戦うことになるかもしれない・・・。そう思うと私は・・・


ここで選択肢ですね。
1、特に何も感じなかった
2、どこか感慨深いものがあった
3、できれば戦わずにいたかった
4、純粋に戦えることが嬉しかった
5、倒せば目立てる ぜひ戦いたい


2番か4番で悩む。
やっぱりR-TYPEといえばドプケラなので、感慨深いかというわけで2番にしました。

どこか感慨深いものがあった。
先人と同じ道を進んでいるような気がして少し誇らしかった。

私は戦闘態勢をとるよう命じた。
→はじめる



出撃ユニット
・UFCS-05 ヨルムンガンド級*3
・Rwf-9Ac ウォー・ヘッド*1
・Rwf-9D2 モーニング・スター*1
・Rwf-9DH グレース・ノート*2
・Rwf-9Sk1 プリンシパリティーズ*1
・RXwf-12 クロス・ザ・ルビコン*1
・R-E2 アウル・ライト*1
・Rr2o-3 工作機*1
・F-Ac スタンダード・フォースC*1
・F-RX12 フレキシブル・フォース*1
・F-SkFr ファイヤ・フォース*1


開始早々、リボーがいたりゴドラタンがいたり。
通路が狭くなったその先には、タブロックがいたりとR-TYPE大好きな人にはたまらないミッションでした。
ドプケラとご対面したときは、ボスの音楽に変わりました。
これまたものすごくかっこいい。

戦績
ミッション完了ターン 20ターン
撃破したユニット 22機
撃墜されたユニット 0機
プレイヤーの生存率 100%
敵の生存率 0%
SCORE 14500

回収トレジャー
ドプケラバスター


ドプケラバスター たづみの航海日誌より
土星の“生ける悪夢”を撃破

ドプケラドプスを撃破した!
基地周辺のバイド反応がなくなったとの報告を受けた。

艦内は一気に緊張が解け、歓喜のあまり飛び跳ねる者、床にへたり込む者・・・など、皆それぞれに今の心境を表現していた。

副官のベラーノ中尉が私にタオルを手渡してくれた。
受け取ったタオルで額の汗をぬぐった。
そうして、ようやく実感が沸いてきた。

ベラーノ中尉や周囲の乗組員たちは口々に、私を“ドプケラバスター”と呼んで喜んだ。

“ドプケラバスター”
―それは、あの凶悪なバイドを撃破した者だけにつけられる称号である。私は、“ドプケラバスター”と呼ばれて・・・


ここで選択肢登場
1、なんだか少し照れくさい
2、誇らしく思う
3、正直な話、あまり関心ないな
4、これからどんどん自慢しよう


・・・照れ屋な私、1番選択です。

“ドプケラバスター”と呼ばれてなんだか少し照れくさい。

いずれにしてもこれで任務終了だ。
要塞ゲイルロズに引き返そう、そう思っていると・・・

統合作戦本部から次の命令が送られてきた。

命令によると、軍事拠点ゲイルロズを陥落されたグランゼーラの残存兵力が、天王星以遠の宙域に集結しつつある、と言う。
そして、我々の艦隊に対して、グランゼーラ残存軍を追撃せよ、と書かれている。

休む間もなく、次々と命令を出してくる統合作戦本部に対して、私は・・・


ここでも選択肢登場です。
1、軍人なんだから当然だ
2、軍人なんだから仕方がない・・・
3、本部も何かと大変なんだろうな・・・
4、少しは現場の人間のことを考えろ
5、よくも次から次へと頼めたものだ


うーん。4番かなぁ?
上のものは現場の人間のことを考えないのはどの業界でも同じことです。

少しは現場の人間のことを考えろ!
安全な場所から命令ばかり出して!

いずれにしても、天王星より外に集結しつつあると言うグランゼーラ軍を追うために、進路を一旦天王星方面へ向けた。
→帰還する


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R-TYPE TACTICS2プレイ日記その17

ミッションNo.12で取得したトレジャーで
・RXwf-12 クロス・ザ・ルビコン
・F-RX12 フレキシブル・フォース
・Rr2o3-2 工作機2号機
が開発可能になったよ。

クロス・ザ・ルビコンはR-TYPE FINALでは、バイド系機体開発の大元といえばいいのでしょうか?
Stage3.5に行くためにはこの機体でStage3を攻略しなくてはいけない。という機体でした。
また、モデルはアーケードゲームの「Xマルチプライ」というシューティングゲームのものですね。
この機体が開発されるってことは、今後地球連合軍はどんな機体を開発していくのか?
楽しみです。

まあ、そんなわけでさっそくクロス・ザ・ルビコンとフレキシブル・フォースを開発

工作機2号機は前作での経験で言うと、ユニットが横に2マスとあって、説明書きにもありますが「狭い場所での活動には不向き」です。
ですので、今回は見送りました。
基地戦では狭い場所での活動になるでしょうから、使い勝手が悪そうです。
資源回収に使うことになると思いますが、今のところは開発しないようにします。


ミッションNo.13 バイドの群れ
マップサイズ 17*13
0攻略ターン数 25ターン以内
土星へ向けて航行中バイドと遭遇。ただちに戦闘態勢をとる。
勝利条件・・・相手の旗艦ユニットを撃墜する
敗北条件・・・自軍の旗艦ユニットが撃墜される


ゲイルロズの蠍 たづみの航海日誌より
禍々しきもの―バイド

放棄された土星基地グリーズ内に棲みついたと思われるバイドの調査・破壊に向かう途中、艦隊の前方からバイド反応があった。
モニターに映し出されたバイドの群れを確認したが、本部から調査命令が出ているAクラスバイドではないようだ。

それにしても・・・私は、禍々しいバイドの姿を見て・・・


ここで、選択肢ですね。
1、特に何も思わなかった
2、反射的にバイドを攻撃したくなった
3、思わず目をそむけた
4、バイドとは一体何だろうと考えた


今現在、私が知っているバイドの情報は「地球の生命と同じ2重のDNA螺旋構造を持つ」ということかな?
まあ、そんなわけで4番を選択です。

バイドとは一体何だろうと考えた。
しかし、答えは出なかった。
超攻撃的な未知の生命体。
それ以上でもそれ以下でもなかった。

戦闘準備が整ったとの報告を受けた。
これよりバイドの群れに攻撃をしかける。
→はじめる



バイドの群れと戦うのはミッションNo.9のとき以来ですね。
要塞ゲイルロズ戦があまりに大変だったから遠い記憶に思えてしまいました。


出撃ユニット
・UFCS-05 ヨルムンガンド級*3
・Rwf-9Ac ウォー・ヘッド*1
・Rwf-9D2 モーニング・スター*1
・Rwf-9DH グレース・ノート*3
・Rwf-9Sk1 プリンシパリティーズ*2
・RXwf-12 クロス・ザ・ルビコン*1
・R-E2 アウル・ライト*1
・Rr2o-3 工作機*1
・F-Ac スタンダード・フォースC*1
・F-D ディフェンシヴ・フォース*1
・F-RX12 フレキシブル・フォース*1
・F-SkFr ファイヤ・フォース*1


あっさり攻略できました。
ただ、このミッションで現れたゲインズ。
前作では敵としては脅威、自軍で扱うときは大変お世話になる2ターンで強力なチャージ攻撃ができる陽電子砲により、あっさりクロス・ザ・ルビコンとフレキシブル・フォースがお亡くなりになりました。
新機体、活躍の場がなし。


戦績
ミッション完了ターン 6ターン
撃破したユニット 8機
撃墜されたユニット 2機
プレイヤーの生存率 88%
敵の生存率 33%
SCORE 12930

決まり手
Rwf-9Sk1 プリンシパリティーズの
誘爆ミサイルによる
B-Bld ボルドの撃破

回収トレジャー
兵士が書き残した手紙


ゲイルロズの蠍 たづみの航海日誌より
土星周辺でバイドを撃退

バイドの群れを撃退した。
この宙域からバイド反応が消えた。

土星基地グリーズ内に棲みついているAクラスバイドの調査・破壊に向かう。

私は徐々に近づく土星を見ながらバイドのことを考えた。


ここで選択肢。
1、バイドに意思はあるのだろうか?
2、バイドは感傷にひたるのだろうか?
3、バイドのことなど考えたくないな・・・


うーん。ここは2番にしてみました。

バイドは感傷にひたるのだろうか?
土星の衛星軌道上に浮かぶ廃墟と化した施設の中で、何を感じているのだろうか・・・?
私はバイドについて考えた後、前回のミッション終了後から抱いているグランゼーラに対する疑問点を整理してみた。

要塞ゲイルロズを陥落させたことで、グランゼーラは中核となる軍事拠点を失った。これで地球連合軍への抵抗の手段が弱化したはずだが、休戦を持ちかける訳でもなさそうだ。
彼らは何を狙っているんだろうか?

私はグランゼーラについての思考をそこで打ち切り、次のミッションに集中することにした。
→帰還する


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