LIAR-GAME第20話の内容と感想

今週の扉絵は対戦相手の名前が載っていましたね。
せっかくなので、2回戦の時のネームプレート番号を照らし合わせてみようと思います。

ミウラタカヨシ・・・11番。
サトウテツゾウ・・・1番。
ツノダコウスケ・・・8番。
キタムラヒロト・・・5番。
キタザワタカヒロ・・・9番。
エダテルユキ・・・2番
フシダシンゴ・・・13番?
フクナガユウジ・・・3番。

ですね。10話を参照しています。


では今週の内容です。
直は周りを見渡してみると、なぜか全員落ち着いている雰囲気に気付く。
ミウラタカヨシにそのことを尋ねると、今回の対戦相手は全員2回戦で1億の負債を負った人であり、この敗者復活戦では、2回戦で裏切り行為をしたフクナガユウジを敗者にしようと暗黙の了解があるからというのである。

そんな中、そのフクナガが暇つぶしにアピールタイムでもしないかと全員に呼びかける。
裏切り行為をしたことのあるフクナガユウジに全員反発するが、3回戦のことを考えて、時間つぶしを考えて催すことに。
それぞれが懸命に生き残りたい理由をアピールする中、直ちゃんの出番でフクナガユウジは、直ちゃんが大金を手にしていることを全員に話す。
また、バカ正直な直ちゃんも素直にそれを認めたため、対戦相手の見る雰囲気が変わってしまう。
完全に孤立した直。
しかしこれはフクナガユウジがいうには2人が生き残るための作戦だというのである。



と言う内容でした。
では私が思った感想です。

まず2ページ目ですが、直ちゃんはこんなこと思っています。
「勝っても賞金1250万・・・か。私はすでに4350万持ってるからドロップアウトの5000万を払うとちょっと秋山さんを助けるには全然足りないなあ」
1回戦・2回戦でのドロップアウトは賞金の半額だったのに対し、敗者復活戦では5000万なのでしょうか?
先週、先々週ではドロップアウト額について書いていなかったのでこれがまず疑問に思いました。

次、3ページ目では、直ちゃんはこんなことを思っています。
「このMチケット使う?だって結果がわかるまで12時間だけのゲームなのよ。そりゃおなかがすいたりのどが渇いたりするだろうけど12時間だったらきっと我慢できる。このMチケットゲーム終了まで使うとは到底思わない」
先週、私が考えた空調死亡説はあっさり却下された模様。
っで、私が新たに思ったMチケットの使い方ですが、Lチケットの票を売買するというものです。
Lチケットのルールを見直してみると、
1・自分の名前は書いてはいけない。
2・存在しないプレイヤーの名前を書いてはいけない。3・5人の名前を書く、5人は同一人物でもよい。
4・1時間に一回投票する。
5・10回の投票で、投票数が一番少ない人が敗者。
でした。
というわけで、票を売買してはいけないというルールはないようですので、票の売買はありえると思いました。

まぁ、あとは今週のキモ、フクナガユウジの作戦について。
えーと、私が思ったのは以下の通りです。
2人が孤立することによって、2人が誰に票を入れるのか見られないようにします。
そして、直はフクナガユウジを、フクナガユウジは直の名前をすべて書いて投票します。
10回それを行えばお互い最低50票得ることが出来ます。
50票取れるということは、票の平均値を取れるわけです。
50票で最下位というのは、全員が50票の時だけです。
ですので、確実に生き残ることができるというものでしょう。
ということは、今後の展開にもよりますが、9回目の(それ以前でも構わないけど)投票時点で50票をゲットしたなら、確実に票の売買ができます。
そのときはMチケット大活躍ですね。
直ちゃんは賞金たっぷりとゲットできるのでしょうか?

なんでこれを先週のルール発表で思いつかなかっただろう・・・。まだまだ未熟です。

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mixiで書いていた雑記

mixiで書いた雑記を紹介します。


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2006年1月25日 今日の気になること


PS2のゲーム「桜坂消防隊」はやっぱり消防官にとってリアリティがあったのか気になる。

このゲームがきっかけで消防官になろうとする人はいるのかな?気になる


注)ここだけの補足

このゲームは、Iremから2004年6月に発売されたゲームで、2006年7月にアイレムコレクションとして廉価版で発売されます。
ジャンルは「チームワーク・レスキューアクション」という意味不明な分野です。
簡単に言えば、消防隊員体験ゲームといえばいいのでしょうか?
だから消防隊員にとってはリアリティがあったのかな?って思ったのです。

えーと、このゲームの内容を少しお話すると、火消しの現場で遺留品や救助した人の証言から推理もあるのですが、初プレイでは真犯人が分からなくても、2回目のプレイでほぼ100%真犯人が分かります。
また、火の出るタイミングやとか救助者のいる場所とかほぼ変わらないので、すぐに飽きるゲームです。
マドンナ千鶴さんの存在も中途半端だし。
まぁ、そこがIremの魅力ですので、私にとってはいいのだけど。


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2006年1月26日 今日の気になること

2002年くらいかな?
山崎邦正さんが作詞・作曲・プロデュース。
「AiAi」の「青神」という歌が気になる。

だけど、お金を払ってまでは聴きたいとは思わない。


注)ここだけの補足
私はこの歌を聴いたことありませんし、AiAiをテレビで見たこともありません。
山崎邦正さんがプロデュースをしているのを知ったのはインターネットで、そのときにはもう番組が終わっていました。
今現在、そのテレビ番組「邦正音楽工房」のHPも無くなったので、AiAiの穂積由香さん穂積舞子さんを見ることできません、残念。

当時、2ちゃんねるでの評価はかなり良かったようなので、聴く機会があれば、聴いてみたいというものです。

そういえば、AiAiってカラオケで歌本が始めのページに載るようにということらしいのですが、どの機種にも入ってないなぁ。

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LIAR-GAME第19話の内容と感想

まずは今週の内容から。

事務局の人に案内されて廃ボウリング場の中に入った神崎直。そして敗者復活戦の対戦相手を見て驚く。それは第9話から第17話までのお話、第2回戦で戦い1億の借金を背負うことになった8人だった。
そしてテレビ画面には2回戦でディーラーを勤めたレロニラが登場。テレビ越しでルールを説明した。



っとおおまかな内容でした。
で、感想と細かな内容です。

まず、対戦相手は他の2回戦の人が集まると思っていましたが、全員が前回の対戦相手だったのでした。
対戦の内容はリストラゲーム。
投票用紙(Lチケット)に対戦相手の中で3回戦に進ませたい人を5人書いて、1時間おきに10回投票して(第一回投票はゲーム開始3時間後)票が少ない人が敗者というルール。
Lチケットの投票のルールとして、自分の名前を書いてはいけない、架空の人物を書いてはいけない(空白もおそらく禁止)、同じ人の名前を重複して書いてもよい。
ここだけを見ると、直ちゃん0はゲーム開始時かなり不利な立場にいると考えられます。
というのは2回戦で敗者とはいえ4000万円を手にしているのは参加者の中で直ちゃんただ1人であとは全員1億円を借金している立場。
反感を買っている可能性があります。
あと不利な人物としてフクナガユウジ(ミヤハラヒトミ)かと思われます。1億円の借金を背負うことになったのはフクナガユウジの裏切りによるものだからです。
でも、本人orミウラタカヨシor直ちゃんがそのことを話さなければ、裏切り行為をおそらく誰も知らないことになる(2回戦の1番は知ってる可能性があるけど)ので、やはり一番の不利は直ちゃんかな?

ところでレロニラがルール説明中に出てきたリカオンズとLチケットは、作者の甲斐谷忍さんがビジネスジャンプで連載しているONE OUTSの主人公、渡久地東亜の属する野球球団がリカオンズで、単行本15巻くらいでLチケットというものが登場します。詳しい流れはONE OUTSを読んでみてください。LIAR-GAMEと同じくらい面白いですよ。


あと、もうひとつ大事なルールがありましたね、Mチケットの存在です。
Mチケットは1億円の代わりに使う小切手で、対戦相手の持ち物の売買に使用するというものでした。
その売買して得た金額、失った金額はそのまま賞金に反映されるとのこと。
対戦相手の所持している物が何かわかりませんが、直ちゃんが持ってきたものの中で使えそうなものは目覚まし時計でしょうか?
事務局が時計を用意していなければのことですが。
あとクマのぬいぐるみは盗聴器を仕込むということで使えそうだなぁ。

事務局は食事の用意も水も用意していないとのこと。
おそらく電気はテレビが映るということ、12時間の拘束状態でLチケットの投票があるので照明はあると思いますが、それ以外、事務局は空調の準備はしているのだろうか?
ストーリー上、一回戦終了が6月14日という設定で、2回戦の時期はわかりませんが、おそらく夏なのでしょう。
13時間なので脱水症状にでもなる可能性があるので、水は高く売れるかもしれません。

物の売買に関してですが、高く売りつけようとすると、反感を買う可能性があるのではないでしょうか?
そのあたりの駆け引きがこの敗者復活戦での楽しみとなるのではないでしょうか?


あと、秋山君がちょこっとだけ出てきましたね。
直ちゃんを心配する様子。。
携帯電話でやりとりして、アドバイスをするかも知れませんね。
そうなると、直ちゃんは携帯充電道具を購入するかも。

以上、感想でした。

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