LIAR GAME 第17話の内容と感想

えーと、先週秋山君が発言した「まんまとワナにひっかかったとも知らずによ」なんですが、サングラスと前日に共闘工作をしていたんですね。

共闘工作をするために秋山君はサングラスに1億円のネームプレートを渡していました。
読み返してみると確かに、ネームプレートを秋山君がつけていなかった。
見落としていたななぁ。
そういえば、壇上に箱がないのは作者のミスだったのかな?それとも最後の最後までミスリードさせるため描いていたのでしょうか?
見事に騙された…、箱すり替えを考えたちゃったもんね、私。

それにしてもサングラスは名演技ですね。
引き分けに持っていくことを信じ込ませ、秋山君を勝たせるんですからね。
これこそ騙しあい、というライアーゲームの醍醐味を最後に見せてくれました。


さて、今週で2回戦は終わってしまいました。
秋山君はライアーゲームの主催者がどのような人なのか知りたいために、3回戦に進むことに。
3回戦は来年の来春に再開予定とのこと。
直ちゃんは出てくるのでしょうかね?
また3回戦のルールも気になります。

私の希望としては、1回戦、2回戦の前半と直ちゃん視点で描かれていたため、3回戦も直ちゃん出てきて欲しいです。
そのため、ルールは3回戦進出者の知り合いとチームを組んで、数人対数人で対決だったらいいですね。
スパイ工作、取引、裏切りなどで相手の大将をいかにして騙すか??
というのがいいですね。


あと、2回戦の総括として自分の考察の自己採点をしようと思います。

今までの考察の文章を読んで振り返ってみると、私の考察は2回戦全体を通して30点というところだと思います。

まず、プラスポイント
※第8話の時、ちょっと計算を間違えたため、人数は間違えていますがチーム作ったら誰かは勝ち残るところに着目したこと。
※第11話の時、ヒトミが3チーム所属作戦をしているのでは?と1ラウンド終了時に考えたこと。
※第13話の時、敗者が絶望するシーンがないことから、3チーム所属作戦をしているのを見破ったのを考えたこと。

次にマイナスポイントですが、たくさんあるので主要なところを
※1ラウンド終了時、小切手発言でヒトミがXであることを見つけられなかったこと。
※タカダミチコの情報から、変装している人がいると考えられなかったこと
※サングラスとの共闘工作のため、秋山君はネームプレートを渡していたこと。
※勘違い考察、要するに的外れな考察をしたこと

まあそんなわけで30点としました。
3回戦の考察もやりますよ。


LIAR GAME 第2巻の発売予定は2006年1月18日水曜日だそうです。
2回戦の激闘がしっかり収録されているはず。
3回戦が始まる前にしっかり復習を。

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LIAR GAME 第16話の内容と感想

今週の最後のコマの秋山君の言葉「まんまとワナにひっかかったとも知らずによ」は重大なポイントですのでそれに関して考察してみようと思います。
とは言っても、まずは今週の内容を書きましょう。


えーと、今週はミウラタカヨシがどうやれば勝てるのか考えて、改めてチームを作れば勝てると考えます。
今までと同じように、チームを組んでお互いが違う票に入れるようにすればいいというもの。
そこでサングラスでなく、フクナガユウジ(ミヤハラヒトミのことです)に話しを持ちかけます。
というのは、サングラスと組めば、サングラスのチーム6人分の借金も返さないといけないため、ドロップアウトした賞金10億5000万では足りないからです。

しかし、二人で組んでも負けることはないが、勝つこともできないとフクナガユウジが否定します。
サングラスには自分達の動向が分かってしまうので、ムダであるというのです。
まぁ、確かにそうですね。
お互いが違う票に入れていることをサングラスが分かってしまえば、サングラスは引き分けになるように投票すればいいわけですから、負けないけど、勝てません。


そんなことをミウラタカヨシとフクナガユウジが話していたときに、やっとサングラスが動き始めました。
サングラスが二人に向かって100%勝つ方法があると言います。
それは、3人で組めば勝てる、というものです。
この発案をミウラタカヨシは賞金10億5000万では分けることができないからと否定します。
ですけど、サングラスは勝ち残ってもドロップアウトしないから21億ゲットできると言いました。

そのため、21億の分配を以下のように提案。
・ミウラタカヨシが契約を履行できるように10億625万円。
・サングラスのチームに8億6250万
・サングラスが2億3000万
・フクナガユウジが残りの125万

フクナガユウジは一度裏切っているし、1億の小切手を持っているのでサングラスはこの分配を提案しましたが、フクナガユウジはこの条件を呑めないと言います。
少なくとも4375万は欲しいと言いますが、サングラスはビタ一文もまける気はないと言って、交渉は進まないまま残り10分に。

そこで、フクナガユウジはとりあえず引き分けに持っていき、明日のラウンドで改めて話し合うように提案。
サングラスもミウラタカヨシも引き分けにすることに賛成します。
しかし、またここでミウラタカヨシがフクナガユウジに対してドサクサにまぎれて勝ち残ろうとするのではないかと疑いをかけます。
二人が揉めたことに対してサングラスは、3人の投票用紙をまとめて自分が持っていくからYesの投票用紙を渡すように言います。
そうすれば、3人が勝つことはないからということで二人とも納得。
そしてサングラスは3人分の票をまとめて投票しました。

っで、秋山君の「まんまとワナに引っかかったとも知らずによ」の一言があって今週の連載が終わりました。


さて話を戻します。
「まんまとワナに引っかかったとも知らずによ」と言いますが、今週の内容から、秋山君は第4ラウンドの6時間の間に、票を一番初めに入れて、入れた票を他のプレイヤーに見せたこと以外何もやっていません。
ということは、その6時間より前の時に何かをやっているということになりますよね。
第3ラウンドでも、投票用紙を小さく折ったことぐらいしかやっていませんので、それより前、つまり第3ラウンドが始まる前に何かをやっているということになると思います。

こうなってくると第13話での秋山君の一言「今 手を打たないと間違いなく明日の第一ゲームで俺達はやられるからね」が重要になってくるのではないでしょうか?
今は第2ゲーム(第4ラウンド)ですけど、第1ゲーム(第3ラウンド)ではこの一言の真相が明らかになっていないことからです。

で、先々週の考察にも繋がってくるのですが、当時の文章を引用すると、
"そこで秋山君は、ミウラタカヨシは騙されているからNoに投票すると考え、サングラスについては冷静沈着にしていたようなので、ヒトミが3チーム所属作戦をしていることに気づいたと思ったのではないでしょうか?
そうすると、サングラスはNoではなくYesに投票する可能性があると秋山君は考えたため、サングラスと事前に打ち合わせして、サングラスはNoに入れてもらうようにしたのかもしれませんね。
もし、ほんとにこの展開なら第4ラウンドはヒトミでなくサングラスとの騙しあいですね。
そうなるとさらに面白い展開になりそうですね。
"
と書きました。
もし最後の一文を除いてこの考察が正しいなら、第3ラウンドで秋山君がサングラスと話し合った理由が必要になりますよね。
まぁ、お互いが負けないようにするためなんですけど。

それでですね、秋山君とサングラスがホントに話し合ったならば、第4ラウンドに関しても話し合った可能性があるのではないかなぁ?と思ったわけですよ。
第3ラウンドではフクナガユウジとミウラタカヨシが別々に投票すると読んだため、お互いが引き分けになるようにしました。
第4ラウンドでは秋山君が先に投票することによって、二人を混乱させます。
で、サングラスがうまく二人を誘導して秋山君と違う票に投票させたのでは?ということですね。
サングラスがYesに入れて3:1で秋山君の勝利。
これなら第13話での秋山君の一言も納得いきますよね。
本来ヒトミに配られる賞金をサングラスに渡せばサングラスも納得いくだろうしね。


とはいっても、ちょこっとこの考察、あれ?って思うところもあります。
1つはサングラスチームへのお金の分配ですね。
もう1つは今週の内容で、サングラスの提案21億の分配に関して、フクナガユウジが呑んだ場合です。
この場合サングラスが勝ちますが、秋山君チームへのお金の分配はどうなるのか?ということですね。
口約束だからということで、フクナガユウジとミウラタカヨシにはお金を渡さず、第3ラウンド前に秋山君と正式な誓約書で書いているだろうから、秋山君と分配するという考え方もできそうですね。

秋山君が勝利してサングラス個人にはお金を渡すけど、サングラスチームへお金を分配しないという考えが先ほど長々と書いた考察になってます。
ですけどサングラスが勝利した場合にサングラスがドロップアウトしないという契約はどうなのかと・・・。
秋山君もサングラスチームにお金を分配するという約束をしているならドロップアウトできないですよね。
どっちかが勝利して第3回戦に進むという契約は二人とも納得できるものなのかなぁと疑問に思ってしまいます。


結局、私にはわからないというのが結論になってしまいました。
ごめんなさい。
何かいい案が思いついている人はコメントいただけると嬉しいです

追記
えーと、サングラスとの同盟がないとしてですね、秋山君が単独で勝つとした場合、今週の内容から考えられることは、3人の投票が無効となることですよね。
ルールを確認すると、投票で不正をした場合失格なので、3人の投票が無効なら、秋山君の1人勝ちです。
箱をすりかえたとか、偽の投票用紙をレロニラが配る前にすりかえた。
なんて考えられますが、うーむ。

先週まで時計のついた壇上に箱があったんですけど、今週の始まりをみると、壇上に箱が描かれていないんですよね。
先週秋山君は壇上から動かず箱に投票しているので、壇上から降りる際に箱をすりかえたんですかね?
投票終了時のコマで、壇上に箱が置いてありますが、VOTEの字が読めないですしね(箱が小さく描かれているので、識別できないだけかもしれませんが・・・時計のデジタル数字を描いていないからこれはちょっと苦しい根拠)。
でも、箱のすりかえは難しいですよね。
前日の夜ロビーに入り壇上に箱を隠せば、箱の用意はできます(でもそっくりの箱をどうやって屋敷から探すor作るのだろうか?)が、瞬時に取り替えるのは至難でしょう。

そうなると投票用紙を偽造かな?
投票用紙の偽造なら、箱を偽造するより簡単でしょう。
そして、第15話で携帯電話の回収する場面でレロニラと接触する場面がありますので、そこで本物の投票用紙とすりかえることもできそうです。
ルールでは出題と同時に投票用紙を配るので、これなら偽造投票用紙が他の3人に渡った可能性があります。
これだと、「今 手を打たないと間違いなく明日の第一ゲームで俺達はやられるからね」の一言もちょいと考えてみるとですね、第3ラウンド手前ではレロニラと接触する機会がなくて投票用紙をすりかえることができなかったということで一応は納得できます。
それに「お前らはその程度の人間だった」も冷静になれなくて投票用紙を確認できない人間と考えればちょこっと納得。

投票用紙すりかえは、第1回戦と同じような手口になってしまうので、この展開はやって欲しくないなぁ。


以下、過去の記事です。
LIAR GAME 第15話の内容と感想 2005年11月10日
LIAR GAME 第14話の内容と感想 2005年11月04日
LIAR GAME 第13話の内容と感想 2005年10月28日
LIAR GAME 2回戦のおさらい 2005年10月20日
LIAR GAME 第12話の内容と感想 2005年10月13日
LIAR GAME 第11話の内容と感想 2005年10月6日
LIAR GAME 第10話の内容と感想 2005年9月29日
LIAR GAME 第9話の内容と感想 2005年9月22日
もうちょっとだけ、LIAR GAME第8話について思ったことを・・・ 2005年9月19日
LIAR GAMEについてもう少し考えてみた 2005年9月19日
LIAR GAMEが面白い 2005年9月16日


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LIAR GAME第15話の内容と感想

秋山君がXの正体を見破っていたのは、チーム結成時の会話からだったとは…。
何度も読み返しているのに、気づかなかった自分が悔しいです。

先週先々週の書いた考察その2、秋山君はどこでXがヒトミだと気づいたか?
これ、自己採点で30点というところですかね?

微妙に当たっていたところ
・直ちゃんの電話で屋敷の外に1番がいるところ(第13話)から、3チーム所属作戦を100%確信したこと(先々週の考察より。先週ではこれを否定してるけど、そこは忘れてくれぃ)
・敗者ががっくりと肩を落とす場面がなかったこと(第11話)で、他チームの存在があることを確信したこと(考察文章を読むと微妙にニュアンスが違うと思われるかもしれませんけど)。

残念。気づかなかったこと
・タカダミチコが参戦してくることを仮定して、若い男"X"が変装していると考えておくべきだったこと。
・チーム結成時(第11話)でのヒトミの会話「1億円の小切手」からヒトミが"X"だということがわかること。


先週までの考察が正しかった場合だと、第1ラウンドで秋山君が敗退している可能性があったわけだけど、今週の内容で納得。
第1ラウンドから秋山君はヒトミと同じ票へ行動するようにしていたのですね。

そして、第4ラウンドが始まりましたね。
抽選で秋山君がお題を出すことに。
「人生で一番大切なものはカネだ」
秋山君はお題を出すと同時に、Noに投票。
そのことを他のプレイヤー3人に見せ付けました。

先に投票作戦は、ライアーゲーム2回戦の対決が少数決と分かったとき、最初に思いついた方法のひとつです。
しかし、必勝法ではないのでこのことは触れないでいました。
22人のような多人数だとあまり効果はなさそうですが、4人となった今なら、たしかに強力な手だとは思います。

ですけど、もう1人が秋山君みたいに「Yesに入れちゃった」と他の人に見せ付けたら?
残った二人は引き分けか負け。
おそらく二人とも負けたくないから協力して引き分けになるようにするでしょう。
もしくは、先に投票した人と取引をするという方法をとるかもしれません。
そうなると秋山君も負ける可能性が出てくるわけです。
うん。
まあ来週の展開によりますが、やっとライアーゲームの醍醐味が出てきた感じがします。
サングラスがあまりにも喋らないので、サングラスに少し期待をしています。


ところで、先々週の考察その3「今 手を打たないと間違いなく明日の第一ゲームで俺達はやられるからね」と言って秋山君が打った手とはいったい何か?
ですが、何も語られなかったですね。
一生懸命考えた自分が悲しくなってしまいました。


今週の一コマで、「小細工はない 証拠にホレ ここには投票しなかった"YES"の用紙がある」という秋山君は、ビジネスジャンプで連載している甲斐谷先生のマンガ「ONE OUTS」の主人公、渡久地東亜に見えますね。
ONE OUTSは野球を題材とした騙しあいのマンガで面白いですよ。



過去の関連記事です。
LIAR GAME 第14話の内容と感想 2005年11月04日
LIAR GAME 第13話の内容と感想 2005年10月28日
LIAR GAME 2回戦のおさらい 2005年10月20日
LIAR GAME 第12話の内容と感想 2005年10月13日
LIAR GAME 第11話の内容と感想 2005年10月6日
LIAR GAME 第10話の内容と感想 2005年9月29日
LIAR GAME 第9話の内容と感想 2005年9月22日
もうちょっとだけ、LIAR GAME第8話について思ったことを・・・ 2005年9月19日
LIAR GAMEについてもう少し考えてみた 2005年9月19日
LIAR GAMEが面白い 2005年9月16日

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埼玉大学むつめ祭に行きました

 お笑いライブ
 今年は若手芸人360°モンキーズと磁石!

 日時:11月6日(日)開場16:00開演16:30
 場所:大学会館3F大集会室

 もちろん今年も無料です。
 ☆当日14;00より大学会館前にて整理券配布



なぬっ!!

360°モンキーズ」といったら、「とんねるずのみなさんのおかげでした」の人気コーナー「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」に唯一、第1回から第6回までオンエア出場されているあの方がいるコンビではありませんか。。

そう、外国人野球選手のバッティングのモノマネでお馴染みの杉浦双亮さん。



これはぜひ見に行かなくては。


学園祭は、実行委員会とサークルの身内の方々が勝手に盛り上がっているイメージしかなかったので、今まで行ったことがありません。
ですので大学生活6年目にして初めて埼玉大学学園祭、むつめ祭に行くことにしました。


この情報をキャッチしたとき、一番初めに思ったことは、
「杉浦さんに日本ハムファイターズのイースラーをやってもらいたい」。
だってさ、第1回~第5回細かすぎて伝わらないモノマネ選手権で、お約束のようにイースラーのモノマネをやろうとしたときに落下し、第6回ではイースラーのモノマネをやらなかったので、1年以上気になってるモノマネなんです。

まぁ、コンビで来るわけなので、1人でバッティングのモノマネをやるわけないだろーなぁと思いつつ日々は過ぎて、今日という日を迎えました。

整理券配布5分前に並んで49番の整理券をゲット。
前から3列目の真ん中といい席で見ることができました。


開演16:30に360°モンキーズさんが登場。

始めにフリートーク。
そして、ショートコントです。

ショートコントの1つに「緊張したターミネーター」というのがありました。
これはタイトルどおり、ターミネーターの動きをコミカルに緊張したように表現したものです。
このショートコントの後、360°モンキーズさんが
「この動きをお客さんの中で誰か舞台の上でやってみませんか?」
と言うので、私が手を挙げました。

というわけで、舞台に上がって360°モンキーズさん二人と握手したあとに、私自身の自己紹介。
っで、360°モンキーズさんがショートコントをやる前のフリ「1,2ズズバン」(かけ声合ってる?)をしたあと、もう一度見本を見せてもらい、私の出番。
「♪たぁ~~たぁ~たぁ~たぁ~たぁ~たぁ~だだん・だんだだん♪ 動き遅い」
と私に対して杉浦さんツッコミ入れてくれたぁ。
感激。

もう一回やってみましょうということで、チャレンジ。
「♪たぁ~~たぁ~たぁ~たぁ~たぁ~たぁ~だだん・だんだだん、だだん・だんだだん♪ 動き悪いなぁ」
とお二人からダメだしもらいました。
山内さんのあの動きは初めて見ただけでできるものではないですよ~。


そして、舞台に上がったお礼ということで、360°モンキーズさんからプレゼントをいただきました。
お二人のサインです。

何に書いてあるかと言いますと、お団子を包んでいる紙で、埼玉大学正門から徒歩5分ほどのところにあるお弁当屋のものです。






うーん。
楽屋にあったお団子を食べ切れなくて、サインして私に渡したんでしょうか?
これでも私にとっては嬉しいですし、これでお客さんを笑わせてくれました。
ちなみに写真にはお団子が3本しかありませんが、本当はお団子が5本、パックにたっぷりとあんこが入っていました。


そしてショートコントのあと、杉浦さんが
「モノマネ選手権に出させていただいて、せっかくだから気に入っているモノマネをいくつかやりたいと思います。」
と言ってくれたので、私はすぐに
「イースラーやってくれませんか?」
とリクエストしました。
そしたらですね、
・打つ気がないと見せかけて実は打つ気満々の横浜ベイスターズ時代のドミンゴ
・元阪神タイガースピッチャー キーオ
のあとに、
「ではリクエストのあったイースラーですけど・・・」
と1年以上気になっていたイースラーをやってくれました。

他に
・バント慣れしていない 元中日バンチ投手
もやってくれました。
わーいわーい。
落下が無くても面白いですよ。
あと、もう1つ何かやってくれたと思いますが、何だったかな?
たしか
・ボールを真芯で捉えた近鉄のオグリビー
だったかな?

あと、山内さんも実はモノマネ選手権のオーディションを受けたそうで、残念ながら落ちてしまったけど、その時のネタ
・「映画ベイブ」で、殺される前日に歌っていたブタ
・野球拳での松村邦洋さんの動き
というのを披露してくれました。
野球拳の松村さんはすんごく面白かったですよ。


そんな感じの30分の舞台でした。


17:00からは磁石さんの出番。
こちらも30分の舞台でした。
テンポのいいボケとツッコミが面白かったです。
磁石さんの印象・・・以上です。


二組ともとっても楽しかったです。
今日はもう笑いすぎて喉が痛いです。
うん。
今度からお笑いライブ、いろいろ見に行くようにしようかな。。


あと、今日のこの模様は一緒に見に行った私の友人hikki氏がレポしてくれるでしょう。
リンク貼っときます

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LIAR GAME 第14話の内容と感想

今回の内容は"X"こと、ミヤハラヒトミ(本名フクナガユウジ)の作戦について、自ら語りましたね。
先週の考察、その1そのものでしたね。よかったよかった。

でも、Xのチーム作りが第1ゲーム中にあったとは考えられなかったのは残念です。
確かに読み直してみると、秋山君と直ちゃんがチームを結成するためにミヤハラヒトミを誘ったのは、女性だからでした(第10話参照)。
Xが秋山チームに入れたのは必然ではなく偶然だったことは重要なところでした。
その事実に関して見落としていたのは悔しいなぁ。


今週はXのトリックをヒトミが自ら話したあと、ヒトミと秋山君の開票。
二人ともYesに投票したことにより、やり直しの第4ラウンドをやることになりましたね。
まあ読者なら「ここでやり直しはないだろう。」と予想している人は0%な展開です。
また、秋山君の開票結果を知ったときのヒトミの反応も、読者なら予想した通りのものだったと思います。

秋山君は、ヒトミに対して
「見破っていたよ アンタが"X"だって事もアンタの策謀も」
というセリフを残して、今週の連載は終わってしまいました。

そういえば先週、秋山君が投票用紙を小さく折ったことによって最後に開票してもらう理由を考察するのを忘れていました。
先週の最後と今週の内容、ミウラタカヨシとサングラスがNoに投票したことによって、ヒトミに勝利を確信させ油断させて、Xであることを自ら語ってもらうためでしょう。
たぶん、次回の連載にヒトミが
「だから投票用紙を小さく折って最後に開票されるようにしたのか?」
というセリフがあると思います。


さて、先週の考察その2、「ヒトミがXだということを秋山君はどこで気づいたか?」ですが、これは前回と今のところあまり考えは変わっていません。
あまり…ということで、どこの部分が気になっているかですが、前回の文章を引用すると
"秋山君がヒトミがXだと確信したこと及び、Xの作戦を確信したのは第2ラウンド終了時で、100%確信できる出来事として直ちゃんからの電話で洋館の前に1番がいたという報告からだと思います。
と書きました。
で、100%確信できる出来事として直ちゃんからの電話で洋館の前に1番がいたという報告があったことを書きましたが、その前にやっぱり秋山君は100%ヒトミがXだったと思っていたのかと。。
その根拠として、この報告の前に秋山君は直ちゃんに「今 手を打たないと間違いなく明日の第一ゲームで俺達はやられるからね」というセリフがあるからです。
で、この洋館の前に1番がいたという報告の1コマは、読者にXが使っていた3チーム所属作戦に関して推理させるためのコマだったのではないかなぁと考えました。


次は、先週の考察3、「秋山君が打った手とは一体何か?」についてです。
先週考えていたのは、第3ラウンドが始まる前にヒトミの作戦をミウラタカヨシとサングラスに話しておき、二人にNoに投票してもらうのでは?と書きました。
えーと、私間違えてましたね。がーん。
それは、今週の連載で、ヒトミの作戦を知ったミウラタカヨシが逆上してヒトミに殴りかかるシーンを見れば一目瞭然ですね。

秋山君は第1・2ラウンドと人間観察をしていました。
そこで秋山君は、ミウラタカヨシは騙されているからNoに投票すると考え、サングラスについては冷静沈着にしていたようなので、ヒトミが3チーム所属作戦をしていることに気づいたと思ったのではないでしょうか?
そうすると、サングラスはNoではなくYesに投票する可能性があると秋山君は考えたため、サングラスと事前に打ち合わせして、サングラスはNoに入れてもらうようにしたのかもしれませんね。
もし、ほんとにこの展開なら第4ラウンドはヒトミでなくサングラスとの騙しあいですね。
そうなるとさらに面白い展開になりそうですね。


先週の考察その4、第4ラウンドはどうやって秋山君が勝つか?ですが、やっぱり思いつきません。
私の大学の仲間内でしばらく考えて見ます。


あと、秋山君は第4ラウンドに勝った場合、第3回戦に進みそうですね。
ヒトミに何人もの人が騙されていたわけですから、良心から全員分の借金1億分の肩代わりをするのでしょうね。
そうするとドロップアウト資金の10億5000万円が無くなってしまうので第3回戦へと行くのかと…。
まあ、契約書違反となってしまうでしょうが、各プレイヤーに事情を話し4375万円は配らないかもね。


先週あたりから2回戦のターニングポイントとなっているので、復習のため、過去の内容と感想・考察について関連記事をリンクしておきます。
LIAR GAME 第13話の内容と感想 2005年10月28日
LIAR GAME 2回戦のおさらい 2005年10月20日
LIAR GAME 第12話の内容と感想 2005年10月13日
LIAR GAME 第11話の内容と感想 2005年10月6日
LIAR GAME 第10話の内容と感想 2005年9月29日
LIAR GAME 第9話の内容と感想 2005年9月22日
もうちょっとだけ、LIAR GAME第8話について思ったことを・・・ 2005年9月19日
LIAR GAMEについてもう少し考えてみた 2005年9月19日
LIAR GAMEが面白い 2005年9月16日

liar_game01.jpg

LIAR GAME1巻・・・第1回戦と、2回戦の第1回目が載っています。

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