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もうちょっとだけ、LIAR GAME第8話について思ったことを・・・

過去の記事
LIAR GAMEが面白い
LIAR GAMEについてもう少し考えてみた


ルールについてふと思ったこと、秋山君は事務局側とグルなのだろうか?
と考えてみましたが、えーと、今度はほんとにちょっこっと思ったことを。

第8話で、秋山君の言うことが本当だったとします。(たぶんほんとのことだろうけど、もう何がホントなのかわからないからね)
そのとき、以下の二つの疑問がでてきました。

その1・会場のそばで、ドロップアウトするつもりだったという女性は、ほんとにドロップアウトするつもりだったのか(つまり、秋山君が直ちゃんを追って2回戦会場にくることを見通して、事務局側が用意した案内人だった)?
その2・女性を騙したと言うプレイヤーは2回戦に参戦しているのか?


えーと、まず、その1についてですが、秋山君は、その女性が騙されたと言う現場を見ていない状態なので、騙したプレイヤーは存在しないということになるんですよね。

天才詐欺師の秋山君は騙されそうにないので、きっとその1の考察については、女性はほんとにドロップアウトするつもりの人だったのでしょう。

その2についてですが、この場合、騙したプレイヤーは実在するわけで、
 その1、2回戦に参加せず、ドロップアウト
 その2、屋敷の別の部屋で、別のグループ内で戦っている。
 その3、2回戦にほんとに参加
と3つ考えられますが、その1、その2は展開として面白くないので、その3だろうなぁと思う。

顔や体格などの特徴は女性から教えてもらっている可能性はありますね。
んで、これだけ大胆なことをするプレイヤーなので、2回戦のボスとなるのではないでしょうか?
もしかしたら、15番のサングラスの男性がこの人なのかも・・・。
あと14番の女の子は最後まで残る予感。


あと、少数決についてですね、少し述べたいと思います。
お題が出てから投票まで6時間、そのどのタイミングでも投票してOKとのことでした。
早い時間に投票した場合、いかにして多数派に誘導するかが重要ポイントですね。
逆にギリギリで投票する場合、騙そうとする人の心理を見抜けるかがポイントとなりそうですね。
「このゲームを制する鍵は時間を制すること」とはこのことだと思うのですが。。。

「あなたは女ですか?」の例題で、わかったことは議題はあまり関係ないようですね。
どうやって誘導するのだろう?
多数決なら同盟を組み、ターゲットを落とすという手が考えられるけど、少数決では組織票は不利になるだろうしね。。
2~3人で同盟を組むというのなら、はじまりの大人数ならなんとかなるかも。

例えば、「私はYESに投票します」宣言をしたら、少数決ですから、他の人はNOに投票するかも?さらに裏をかいて、自分はYES、相手はNOに投票。
というのがまず思い浮かぶのですが、これは安直すぎるかな・・・。
これ以外に誘導する方法ってあるのかな?なさそうな気がするけど。

あと、秋山君は手ぶらで参戦していますし、屋敷の中で寝泊りする戦いとなるようですので、得意の変装は使えないということになりそうですね。

まぁ、作者の甲斐谷さんは、大どんでんがえしを考えているんでしょう。
期待しちゃいます。



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liar_game01.jpg

LIAR GAME1巻
甲斐谷 忍

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LIAR GAMEについてもう少し考えてみた

もう少しLIAR GAMEの第8話を読んで思ったことを書こうかなと・・・。
第8話は2回戦のルールと秋山深一が2回戦に参加する理由が書かれていました。

ルールに関しては、2005/9/16の日記「LIAR GAMEが面白い」で以前に書きました。
今回は秋山君について少し考えたい。

秋山君が参加した理由は、主人公の直ちゃんを引き止めるために2回戦会場に向かったのだが、時すでに遅し。
会場のそばでは、1回戦で1億円ゲットした女性がドロップアウトするつもりだったのに、会場前で事務局員になりすましたプレイヤーに騙し取られていた。
秋山君はその女性と事務局員に交渉し、2回戦に代わりに出場し、負けた場合はすべて秋山君が負債するという条件で、2回戦に参戦することとなった。

ということでした。
秋山君が参戦した理由が分かった訳だけど、単行本1巻を読みなおし、ふと疑問が湧いた?


秋山君はLIAR GAME事務局とグルではないのか?


ということです。
これを考えるため、秋山君登場シーンを振り返ってみます。

直ちゃんが秋山君と知り合ったのは第1・2話でした。
突然ライアーゲームに巻き込まれた直ちゃんは、頼れる人がいなくて、弁護士のところへ相談しに行きます。

そこで弁護士は直ちゃんに、
 ・被害にあったわけではないから法的手段は打てない。
 ・警察にお金を届けたら、後々事務局に返還できなくなる。
 ・以上の理由で自分でお金を持って置く。

そして、

直ちゃん「じゃ誰に相談すればいいんですか?」
弁護士「詐欺の事は本当は詐欺師に聞くのが一番なんだけどね」

このあと、直ちゃんは対戦相手、藤沢先生に騙され一億円を失い、そのことに数日後気づいた直ちゃんはもう一度弁護士に相談。

直ちゃん「詐欺師に会うにはどうすればいいんですか?」
弁護士「『元詐欺師』なら会えるかもね。かの天才詐欺師秋山深一の出所が二日後に迫っているからね」

とまあ、こうして直ちゃんは刑務所に行く途中に秋山君と出会ったわけです。


で、2回戦シリーズの始まりの第7話で、弁護士は実はライアーゲーム事務局の人間だったことが判明。
ライアーゲーム1回戦開始前から、直ちゃんの性格などを調べ上げ、電話帳をよく使う習性を利用するため、電話帳に細工をし、偽弁護士にかかるようにしていたというのでありますよ。

となるとね、用意周到のライアーゲーム事務局のことですからね。
詐欺の事は本当は詐欺師に聞くのが一番なんだけどね」の一言を予め言っておけば、直ちゃんが困り果て、秋山と接触するのを読んでいたのではないか?
そうなると、秋山君は刑務所にいて、刑務所から出所するシーンがありましたけど、ライアーゲーム事務局とグルであってもおかしくないかなっ?

というふうに思ったのでした。

さらに第6話ではこんなシーンもあります。
秋山君は1回戦で成功報酬5000万で直ちゃんに協力しました。
っで、1回戦終了したとき、直ちゃんは藤沢先生に5000万渡し、それを見た秋山君は5000万円を放棄し藤沢先生に渡しました。

このことにより、直ちゃん手元にも一緒にいた秋山君にも2回戦以降に参加しないためのドロップアウトの条件である、5000万がない状態に。

そう、
秋山君は偽弁護士とともに直ちゃんを2回戦へ案内させるという意味でグルだったのではないか?
第8話で、ライアーゲーム事務局の目的は、「人を騙すのが優秀な人を探す」ということなので、藤沢先生に5000万円渡して手元にお金をなくし、直が2回戦に参加するように仕向けたのではないか?


と、こんな風に思ったのですが、やっぱ秋山君が事務局とグル説は苦しいところがありますね。

「人を騙すのが優秀な人を探す」というのがライアーゲーム事務局の目的です。(よく考えたらこれも嘘かもしれないな)。
ですので、1回戦で秋山君が直ちゃんに全面協力し、直ちゃんの勝利へ導くのはおかしい。ということになりますからね。

まあ、もっと連載が進めば秋山君の過去とかわかってくるのでしょう。


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liar_game01.jpg

LIAR GAME1巻
甲斐谷 忍

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埼玉県上尾市の紹介

私の住んでいる場所は埼玉県上尾市でございます。
上尾市の真ん中を南北に高崎線が走っているため、上尾市民はそこで、西エリア、東エリアと分けていまして、私は西側のエリアに住んでいます。

上尾市って結構大きいので、私は東側は駅前か、国道16号・17号くらいしか出かけませぬ。
上尾市西側エリアの人の多くは同じような状況だと思います。

っで、逆に東側の人は西側の方に駅前以外に来ることがあるのだろうか?と思ったら、そんなに有名な場所など無いので、川越まで続く県道ぐらいしか知らないでしょう。

そこで、そんな上尾市東側エリアの人や、上尾を知りたいというマニアックな人のために、上尾西側ローカルネタのカテゴリーを作って、駅前以外の西側の魅力を紹介したいと思います。

すぐに無くなるコーナーだろうけど。
(ほんとになくしました。2006年4月3日現在。)


さて、上尾西エリア紹介の第1回は、埼玉県に流れる「鴨川」の紹介です。

鴨川はですね、上尾が最上流なんですよ。つまり、鴨川が流れ始める一番初めの場所ってことです。
普通、川の上流といったら、川遊びなんかして楽しめますが、鴨川は楽しめません。

なぜなら、


水路からの水が川となって流れているからです。


ですので、夏の暑い日に川沿いを歩くとちっと臭う時もあるんです。

そんな鴨川の最上流には、



musi.jpg



カブトムシが番人(番虫)してます。
おしりのところを見ると、結構コケが生えてますよね。

運がよければ、このお尻のところからおしっこを漏らすところを見ることができます。


そんな魅力ある鴨川の上流に、みなさん来てみませんか?


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今日からBLOG始めます

はじめまして。私は「たづみ」と申します。
今日からBlogを始めることにしました。

今は2005.9.18ですが、過去の時間の分の記事があります。
これは、私が作っていたホームページで書いていた日記を9月分だけ移したからです。

作業が大変だったため、もう移す作業はやめようと思います。ですので、過去の作品をみたい人がもしいましたらこちらへどうぞ。

まだ、Blog勉強中で、改行の仕方や、フォント弄りをどうするか?とか試行錯誤しながら運営していくのでどうぞよろしくお願いします。

トラックバックのテストをしてみる。。意味がまだよくわかってない・・

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Tu-kaがKDDIと合併

今日Tu-Kaから先月分の支払い催促がきました。あ、私はですね、Tu-Kaのtk41愛用者です。

その封筒の中に、今年の10月にTu-kaとKDDIが合併するため、auのケータイへサービスの変更できますよ。というご案内が入っていました。

もちろん契約変更しないで、今のTu-Kaのプランをそのまま継続できるようです。

っで、契約をもし変更したらどうなるか?というと、

現在ご利用の携帯電話番号を変更することなくツーカー携帯電話サービスを解約し、au携帯電話サービスへご加入することができます。(新たにau携帯電話機をご購入する必要があります。)※プリペイド契約の方は対象外です。

1年契約、2年契約料金プランの契約解除料が不要などの優遇内容を予定しています。

とのこと。っで、詳細な内容、手続き方法などは10月に改めて報告するとのこと。

なるほど。

もし、auのプランのものに変更したら電話機ごとお取替えなので、ツーカーのプランに戻れないということなのでしょう。

ですので、楽器店に行った後、auショップにも行ってみてauの総合カタログをもらってきました。

カタログ見て思ったことは、複雑なシステムだ。

ということですね。

「シンプルって美しい」をモットーとしていたTu-Kaに慣れてしまった私がいけないのか、(Tu-Kaのカタログは見やすい。料金体系がシンプルですから)歳を取ったことで機械音痴になってしまったのか。

正直、分かりにくい。

料金体制についても、Ezwebのサービスについてもよくわからないんですよ。

CDMA1x WIN と CDMA1x の違いもぜんぜん分からん。

 

まあ、tk41は今年1月から使い始めたし、Tu-Kaのプランには満足してるし、よほど変更するときのメリットがないかぎり、今のままでいーかなぁ。

と思ったのでした。



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