管理人の思いつきでだらだらと記事を書いていて、こんな内容でど〜する?ど〜しよ?なblogです。携帯電話での閲覧は推奨しません。サイトマップに全記事一覧がありますので、何か見たいものがありましたら、利用してみてください。
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)

タイトルどおりの作品です。
容疑者は二人、被害者は女性。
容疑者となる2人は序盤から出てきます。

内容はそれだけの推理小説なのですが、犯行トリックを推理するものではなく、遺留品などたくさんの伏線から犯人を推理する作品。
本編最後に犯人を特定するのだけど、読者にはそれを示さないまま本が終わります。
シンプルな作品ですが、犯人特定するまで何度も読み直せる楽しい作品で、東野圭吾さん作品の中でも特におすすめです。
しかし、一度でも犯人が分かると2度と読むことはないと思います。

文庫本の袋とじに推理のヒントが書いてありますが、これを読んでから本編を見直すとあっさり犯人がわかってしまいます。

ちなみにインターネットで検索するとさまざまな人が犯人の推理をしているので、検索しないほうがいいでしょう。

前回ちょこっと書いた「私が彼を殺した」よりも犯人特定の材料、焦点が明らかなので「私が彼を殺した」が上級編なら、これは中級編というポジションの作品でしょう。
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上の宝箱はワープです。
しかし、非常に取りづらいので、一度体当たりして一機落として取るのも1つの手です。

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月 9 (げつく)

月9
中村うさぎ


あらすじ

月曜9時。
この時間に放送されるドラマは常に世間の注目される。
それゆえ、脚本家にとって月9の脚本を書くことは一種のステータスである。
この本はそんな月9の脚本をめぐる女性脚本家のお話。

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中村うさぎ先生といえば、ゴクドー君漫遊記をはじめとするいわゆるライトノベルの作家、もしくは買い物依存症や美容整形の体を張ったエッセイストというイメージがあるなかで、意外と少ない「ちゃんとした」というのは失礼ですが、まあいわゆる小説です。
二人の脚本家の視点を1章ごとに変えながら話が転がっていく手法。
本の最後に自分なりの哲学を前面に出す中村うさぎテイストが入ってなくて「うさぎ先生ってこんな作品も書くんだなぁ」と思いました。
うさぎ好きなら素直に楽しめる作品かと思いますが、お堅い作品が好きな人にはお勧めしません。


2004年の作品
ちなみにこの単行本の表紙のモデルは鈴木杏奈さんで、現在は住谷正樹さん(レイザーラモンHGの人)の奥さんです。
私が彼を殺した

私が彼を殺した (講談社文庫)

今日の朝0時から読み始めはまってしまい朝5時半まで読んでました。

東野圭吾さんの作品で、この作品も犯人が読者に直接伝えないまま終わってしまう。
1回読んだだけでは作者のミスリードに見事やられてしまい、犯人は分からず。
禁断の袋とじヒントを読んでしまったため通勤中の電車のなかで犯人はわかりました。
探偵役の加賀刑事がラスト2ページで犯人を特定するためのとあるヒントを提示します。
だから、2回目以降はそのヒントをもとに読み直せば犯人は分かるはずなんですが、うう、自分の意思は弱い。

『どちらかが彼女を殺した』では探偵役の視点でずっと書かれているのに対して、『私が彼を殺した』では容疑者3人の視点を変えながら書かれてあり、1人の視点での時間経過により2人の行動が見えないところや、容疑者視点なので感情表現に偽りの文があること、その人視点にかかわらず起した行動を省略している辺りが推理を難しくさせていると思います。


さてここから完全にネタバレコーナーです。

「袋とじのヒントから犯人を導き出しただけでしょ?」と思わないでね。
私の読解力が足りないだけなのか、電車で斜め読みしただけで読み込みが足りないだけなのかもしれませんが、袋とじのヒントは確かに作者の意図を汲んで、犯人は間違いないのでしょうけれども、それだけではどうしてもすっきりしないところがでてきます。
⇒ 続きを読む
すんごく久しぶりにLIAR GAMEのことについて。

今週は17ポーカーというゲームのルール説明でした。
っで、秋山君はどうやって戦うのか?ルールの盲点は?
ぜんぜん思いつきません。

そこで、とりあえず純粋に17ポーカーをやってみるとして、カードが始めに配られた段階で役が成立している確率を求めることにしました。
不要なカードを捨てるところまで計算する方法はわたしには分かりませんから・・・。


まず、配られたときのカードの全パターンの組み合わせは17枚から5枚選ぶわけだから、17C5 = 6188通り。

ファイブカードは・・・
A4枚とジョーカー、
K4枚とジョーカー、
Q4枚とジョーカー、
J4枚とジョーカーの4通り。
よって
4 / 6188 * 100 = 0.064%くらい

ロイヤルストレートフラッシュは・・・
スペード4枚とジョーカー、
ハート4枚とジョーカー、
クラブ4枚とジョーカー、
ダイヤ4枚とジョーカーの4通り。
よって
4 / 6188 * 100 = 0.064%くらい

この2役はジョーカーがないと成立しないため、勝負したら勝てる役ですね。


つぎにフォーカード。
その1ジョーカーなしで確定する場合。
例えば、A4枚の場合、もう1枚はK,Q,Jのいずれか1枚だから12通り。
実際はA4枚の変わりにK,Q,Jが4枚のパターンがあるわけだから、
12 * 4 = 48通り。
その2ジョーカーがある場合。
例えばA3枚、ジョーカー、その他の場合、A3枚の組み合わせは4C3 = 4通り。
その他のカードはK,Q,Jの計12枚。
従って4 * 12 = 48通り。
さらに実際はA3枚の変わりにK,Q,Jが3枚のパターンがあるわけだから
48 * 4 = 192通り。
結果として4カードの確率は
(48 + 192) / 6188 * 100 = 3.878%くらい

つぎにフルハウス。
その1ジョーカーなしで確定する場合。
例えばAが3枚のでKが2枚のときの組み合わせは
4C3 * 4C2 = 24通り。
だから、3枚の方の選び方が4通りで2枚の選び方が3通りだから
24 * 4 * 3 = 288通り。
その2ジョーカーがある場合。
これは例えばA2枚、K2枚、ジョーカーとなる場合の組み合わせは
4C2 * 4C2 = 36通り。
ツーペアな組み合わせは数字は4種しかないので4C2 = 6で
36 * 6 = 216通り
結果としてフルハウスの確率は
(288 + 216 ) / 6188 * 100 = 8.145%くらい。

次にストレート。
これはジョーカー1枚は必須で、のこり4枚は数字がバラバラとなればよくて、4枚数字が違う場合は
4 * 4 * 4 * 4 = 256通り。
でもこれはロイヤルストレートフラッシュも含まれているので4通り分引いて
252通り。
結果としてストレートの確率は
252 / 6188 * 100 = 4.072%くらい

計算式間違ってなければ、フルハウスの方が確率高いんですね。。。不思議です。


スリーカードについて。
その1ジョーカーがない場合。
例えばA3枚,その他2枚がバラバラとなる場合、A3枚の組み合わせは4C3 = 4。
その他は(KQ)(KJ)(QJ)の3パターンがあって、それぞれ4 * 4 = 16通りあるわけだから 16 * 3 = 48
つまり、A3枚のときで4 * 48 = 192通り。
実際はA3枚の変わりにK,Q,Jが3枚のパターンがあるわけだから
288 * 4 = 768通り。
その2ジョーカーがある場合。
Aがワンペアとして残りばらばらとなる状態。
A2枚の組み合わせは 4C2 = 6。
あとジョーカー1枚にその他は(KQ)(KJ)(QJ)の3パターンがあって先ほど計算により48通り。
つまりA2枚のペアで6 * 48 = 288通り。
実際はA2枚の変わりにK,Q,Jが2枚のパターンがあるわけだから
288 * 4 = 1152通り。
スリーカードの確率は
(768 + 1152) / 6188 = 31.028%くらい。

次に2ペアの確率。
ジョーカーがある場合は2ペアではなくスリーカードにするわけだから、ジョーカーは入っていない状態で考えればよく、
例えば(AA)(KK)その他1枚。の場合。Aの組み合わせは4C2 = 6通り。
Kも同様。
その他1枚は全部でQ,Jの計8通り。
ツーペアの組は4C2だから
ツーペアは6 * 6 * 8 * 6 = 1728通り。
確率は
1728 / 6188 * 100 = 27.925%くらい。

この17ポーカーではブタ役はありえないので、残りはワンペア。
6188 - 4652 = 1536通り。
あえて検算の意味を込めて今までと同じように求めようとするなら
Aがワンペアとすると、Aの取り方は4C2 = 6。
のこりはバラバラで4 * 4 * 4 = 64通り。
ワンペアは他に4通りの数字でもありえて、これをすべて掛け算すると
6 * 64 * 4 = 1536
よって確率は
1536 / 6188 * 100 = 24.822%くらい。

以上となりました。


コミックでも描かれていますが、ジョーカーが来たらその時点でスリーカードもしくはストレートは確定します。
ジョーカーが始めに配られる確率は5/17で役29.41%
ジョーカーがきたときの役をそれぞれ計算してみると
(4+4+192+216+252+1152)/6188*100=29.41%
でおそらく合ってるかと思います。
2008年6月4日から放送スタートした埼玉のローカル番組「玉ニュータウン」。
とてつもなくユルい番組で、地方局ならではといった番組ですが、キー局の変なバラエティよりかは面白いですよ。
埼玉県民には強くお勧めします。

放送第1回目に字幕で「wikipediaの作成をお願いします」と視聴者にお願いしていたのですが、なかなか作成されていなかったので、私が作成することにしました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%89%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%83%B3
現在は公式ページができたので、wikipediaの意味があまりないかもしれませんが、みなさんで盛り上げてくれたらと思います。


お話は少し変わります。
玉ニュータウンとなる前、すなわち「関口さん」の新しいDVDが2008年8月22日に発売されるようです。
関口さんII 万田兄弟の襲撃〈前編〉
関口さんII 万田兄弟の襲撃〈後編〉
内容は関口さん2時代の万田兄弟トークだけを抽出したもので、DVD2枚組み。
今までの関口さんシリーズと同じ値段だから、兄弟トーク好きで、今までDVDを持っていない、もしくはレンタルしていない人はお買い得なものみたいです。
私はさっそく予約しました。
私の勤めている会社では入社3年目の社員に対し、課題として論文を書くことになっています。
テーマは毎年同じようで、一応同じ会社の人がこのblogを見ているかもしれないので、テーマは伏せておきますが、入社して3年経って感じたことを書くみたいです。
その論文、書かなくてはいけない量がちょっと多い。
「体験談を交えながら書け」言われても、入社してから一時期除いてずっと同じプロジェクトで同じような仕事をこなしていて、なおかつ入社した時の研修で勉強したものにちょっとしたJCL(ジョブ制御文)で仕事をしているので、新しい体験とかあまりないんですね。
前回のお休みのときに、課題に対してあてはまるであろう記憶にある体験談を交えて書いてみたのですが、課題の最低ライン文字数-100文字で文章がどうしても続かなくなってしまいました。
締め切りは今週末で、今週末は家族との用事があるので、あと2日でどうにかして100文字は増やさなくてはいけません。
先日受けたSJC-Aの試験及びSJC-Pの試験に関しては個人的な趣味とスキルアップの意味で勉強していて、論文とのテーマにはちょっと合わないし、困ってしまってます。
へこみます。

はい。愚痴でした。


このblogではあまりお仕事の話って書いたことないんですよね。
私はどんな職業をしているかというと、入社3年目のひよっこプログラマです。
入社してからプログラムの勉強していますからね。知識は少ないです。
そんな私が何故この世界に入ったかというと、それは機会があったとき「就職活動について」で書いてみようと思います。
どこかで聞いたような言葉がありますが、気にしないでください)
今年になってからあまり残業していなくて、お給料は少ないです。
今月のお給料は・・・財形貯蓄、親に渡すお金、クレジット(sjc-aの試験代が痛い)ですべて無くなりそうです。
リトルグルメ検証第15回目。
今回は「ぐみきんとん」です。

2008_06_18_konbu01.jpg


さすがにおもち帰り用リトルグルメを全品同時に作成したくないので、1品ずつ検証させてもらいます。
というわけで、しばらくはこのコマのものを検証します。

さて、ぐみきんとんの予想ですが、マーマレードジャムとグミを混ぜるだけだから、ジャムの味が甘たるくて、食べるのに一苦労しそうです。
絵を見ると切り餅ひとつ分くらいの大きさなのでしょうが、作るときは一口サイズくらいにしようと考えています。
第14回目のリトルグルメ検証は「ココあべかわ」です。

2008_06_14_konbu01.jpg


「ココア」と「あべかわもち」をくっつけた言葉ですね。
「あべかわもち」とは、お餅をお湯に浸して、きな粉をまぶす和菓子の一種ですね。
きな粉に黒蜜をかけたり、あんこを添えたりして食べるとさらにおいしい料理です。
それを、きな粉の代わりにココアをまぶして食べようというリトルグルメです。

料理前の予想なのですが、純ココアでは苦くて食べにくいと思うので、きな粉に砂糖を混ぜるように、ココアに砂糖をまぜた状態のものを使用します。
つまり、市販のミルクココアを使わせてもらいます。

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追記)2008年6月15日日曜日

さて、今回料理したココあべかわの材料チェックです。
・餅・・・前回の料理で購入して余った餅を使用。
・ミルクココア・・・明治製菓のミルクココア。300円くらい。

2008_06_14_konbu02.jpg


そしてレシピのチェック。
1.ほどよく焼いたおもちを
2.さっと35℃のお湯にひたし
3.森永ミルクココアをまぶして、できあがり。

森永ミルクココアはもちろん現在も市販されていますが、しっかり読み込んでから材料を購入しなかったので、明治製菓製を買ってしまいました。
とはいえ、似たようなものだから勘弁してください。

ではりょーりどんです。

前回、網で餅を焼こうとしたら失敗したので、始めからトースターで焼くことに。
タイマーを5分ほどにセット。
その間に、少量のお水を沸かします。
35℃という微妙な温度は温度計がないので測れず。
少量のお水なので1分も経たないうち沸騰、それを餅が焼けるまでさましておけば、それなりの温度までさがるだろうという、胡散臭い考えでどうにか対処しました。

2008_06_14_konbu03.jpg


オーマイコンブ度
★★★★★★★★★★

ココアってお湯に溶かして飲むじゃないですか。
だから、餅に直接まぶすと味が濃いのではないかなぁ?と考えていたのですがそんなことはなく、ココアはたっぷりとおもちにつけて食べると、おいしいです。
きな粉が合うものは基本ココアにも合うのかも?
牛乳、揚げパン、そして今回の餅。

今回はあまりにも出来がよかったため、おかわりを作って餅を食べました。
ほんとにこれはおすすめします。
お正月ときに餅が余ったときはね。
SJC-A受験対策雑記その1でも書きましたが、3〜4ヶ月くらいで実現可能な目標を定めるということで、SJC-Aの次のランクにあたるSJC-P(Sun認定 Javaプログラマ )(310-055)を勉強しようと思います。
今からのんびり勉強して10月くらいに試験を受けることになるのかな?

SJC-Pの試験はJavaのプラットフォームごとに試験があって、現在試験ではプラットフォーム5.0が最新版です。
5.0の試験は、まだ登場して短いため、市販の参考書・問題集は版数・刷数がなくて、誤字・脱字が多いです。
インターネットで正誤表をしっかりチェックしないと間違えた知識を覚える可能性があります。

現在なのですが、SJC-Aの試験を受ける直前に1冊問題集を購入しました。
私が購入したのは、SJC-Aの勉強の時に利用した黒本のシリーズです。この本の第1章「宣言、初期化、スコープ」をやってみた結果、難しいなぁと素直に思ったので、SJC-Pもやっぱり参考書を買うことになりそうです。というか買います。
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